3月末の首都圏で積雪

間もなく3月も終わり。
今日の首都圏は雪が積もるなど季節外れの寒さとなりました。

低気圧と寒気の影響で、29日は関東甲信で厳しく冷え込み、季節外れの雪となった。
東京都内で桜の名所として知られる上野公園、井の頭公園などでは、満開の桜が雪と競演。幻想的な光景が広がった。湿った大粒の雪は、花びらの上にも積もった。道行く人は足を止め、写真に収めるなどしていた。
気象庁によると、日本の南を東に進んだ低気圧や、上空約1500メートルに0度以下のこの季節としては強い寒気が流れ込んだ影響で天候が崩れた。29日朝には東京都心部で2月上旬並みの0.9度、横浜市中区でも真冬並みの1.5度を観測した。(産経新聞)

雨は昨晩から降り続いていましたが、その雨も午前中には雪に変わりました。
その雪も大粒の雪で、自分の家の庭には一面銀世界に。
今年は暖冬で、全くと言っていい程に雪を見なかったのですが、まさか3月の最終週になって、まとまった雪を見るとは。

この時期に首都圏で積雪を記録するのは32年ぶり。
つまり、まだ昭和だった時代ですね。
あまり記憶にないですが。

東京での桜の名所で雪桜の写真をTwitterなどで拝見しました。
新型コロナウィルスがなければ、雪桜を満喫出来た人も多かった事でしょう。

自分も、今日は昨日に続いて不要不急の外出は控えました。
コロナの影響がなくても、今日みたいな日は外出する気が失せますがね(汗)

明日から、まだ日常が始まります。
最早、危険地帯となっている東京ですが、仕事である以上は行かないと生活できません。
これ以上の感染者が出ないのが一番ですが、少なくとも自分自身が感染しないように最善を尽くして参ります。

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