無観客の春場所 白鵬が44回目の優勝

新型コロナウィルスの影響で、15日間無観客で行われた大相撲春場所。
白鵬が千秋楽で鶴竜との横綱相星対決を制して2場所ぶり44回目の優勝を飾りました。

14日目を終了した時点で白鵬と鶴竜の両横綱が2敗で並走。
この2人が千秋楽で直接対決を行うため、優勝争いは2横綱の相星決戦に。

相撲は白鵬が鶴竜を寄り切って44回目の優勝。
本場所中に35歳を迎えた白鵬ですが、その春場所で2場所ぶりに優勝しました。
先場所は途中休場した白鵬ですが、万全の状態で臨むと、まだまだ強いですね。

結びの前に行われた取り組みでは朝乃山が貴景勝に勝って12勝。
3場所で32勝と、場所後の大関昇進を有力なものにしました。
一方の貴景勝は、千秋楽で負け越して来場所はカド番。
大関になってから負け越しが増えているのは、何なんでしょうかね。

新型コロナウィルスの影響で、無観客での開催に踏み切った大相撲春場所。
TV中継があったので休みの日は見ていましたが、やはり観客がいないと盛り上がりに欠けますね。
そういう意味では、プロスポーツのようなショービジネスは観客がいてこそ盛り上がるものだと思います。

夏場所は5月開催ですが、ここでも無観客での開催を視野に入れているそうです。
果たして夏場所では歓声が戻ってくるのでしょうか。

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