四大陸選手権 羽生・紀平のアベック優勝

韓国で開催されているフィギュアスケートの四大陸選手権。
女子では紀平選手が、男子では羽入選手が、それぞれ優勝しました。

まずは、昨日行われた女子のフリーから。
SPで首位に立った紀平選手が最終滑走で登場。
冒頭のトリプルアクセルが1回転半になるミスをしてしまったが、直ぐに立て直して、その後は安定した演技を披露。

結局、2位以下に大差をつける勝利で優勝。
昨年に続く四大陸選手権を連覇を果たしました。

そして、今日行われた男子フリー。
前日にSPで世界最高得点を更新した羽生選手。
フリーではミスが目立ったが、それでもSPの貯金がモノを言って、そのまま優勝。

これで羽生選手は四大陸選手権初優勝。
ジュニア、シニアの全ての主要国際大会を制覇したことになりました。
3位には鍵山優真選手が入りました。

ロシア勢が出場していないとはいえ、17歳にして四大陸選手権連覇を果たした紀平選手。
冒頭のトリプルアクセルに失敗した時は、どうなる事かと思ったけど、その後は巻き返した安定した演技。
結局、技術点でも最高点に到達しての優勝だから素晴らしいの一言です。

男子では羽入選手が四大陸選手権制覇。
これで、スーパーグランドスラムを達成する事になりました。
まさに偉業ですね。

来月にはカナダで世界選手権が開催されます。
羽入選手も紀平選手も表彰台の一番高いところを目指して戦ってほしいです。



この記事へのコメント