新型肺炎でWHOが「緊急事態」宣言

中国の武漢市を中心に感染が拡大している新型コロナウィルス。
WHOが「緊急事態」を宣言しました。

世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は30日、中国を中心に感染が拡大している新型コロナウイルスについて、「国際的な公衆衛生上の緊急事態」を宣言した。
緊急事態の宣言は、アフリカ中部・コンゴ民主共和国でのエボラ出血熱の流行で出された2019年7月以来となる。(読売新聞)

WHOが緊急事態宣言を出したのは、今回で6件目。
中国だけでなく世界中で感染が拡大しているだけに、緊急事態宣言は当然の判断と言うべきでしょう。

中国では死者が200人を超えているとの事。
日本でも中国から帰国した邦人から3人の感染を確認されました。
日本にとって中国は隣国であるだけに、自分としても心配です。

この新型肺炎の影響でマスクが品薄状態となっているし、接客業の従業員もマスクをして働く姿を何ヶ所かで目につきました。
感染を避ける為にも、自分も出来る事はしっかりとやれるようにします。

この記事へのコメント