映画「アナと雪の女王2」

12月1日の映画の日に「映画「アナと雪の女王2」を鑑賞しました。

この映画は、第86回アカデミー賞で歌曲賞、長編アニメ映画賞を受賞した「アナと雪の女王」の続編。
姉エルサの氷と雪を操る力の秘密に迫る作品。

ストーリーは、凍てついたアレンデール王国を救い、確固たる絆で結ばれたエルサとアナの姉妹は、幸せに暮らしていた。
ある日エルサは、自分にしか聞こえない不思議な歌声を耳にする。
その歌声に導かれるように姉妹は仲間の山男クリストフ、雪だるまのオラフと一緒に旅に出る。

前作から5年。
ディズニー映画での続編って珍しいのではないでしょうか?
前作同様に吹替版で鑑賞しました。

前作では自分の力に怯えて、内に籠っていたエルサだが、妹のアナの力で心を開き、今では女王としての責任と誇りを持つまでになっていました。
エルサとアナ以外にも山男のクリストフ、トナカイのスヴェン、雪だるまの化身であるオラフも健在。
前作のような悪役や裏切り者は登場しなかったですね。

今作は、姉妹の祖父の時代に精霊とともに暮らす森の住民と王国との争いがエルサの力の秘密を解くカギへと繋がっていきます。
自分自身の秘密を探る道が、いつしか人間と精霊、人間と自然との共存を探す旅へと繋がっていきます。

ストーリーの詳細を書くのは、ここまでにしますが、前作とは違った面白みを味わえる作品でした。
ディズニー映画ならではのミュージカルも健在。
メインの曲でもある「イントゥ・ジ・アンノウン」を歌う松たか子さんの歌唱力にも脱帽。
ちなみに鑑賞中は「未知の谷へ~♪」と聴こえていたのですが、正しくは「未知の旅へ~♪」との事。
鑑賞後に動画サイトで聞き直してみたら、確かに「未知の旅へ~♪」でした。

エルサの謎も判明し、最後は「アナと森の女王」になっていくのですが、果たしてアナとエルサは、それぞれの新しい道を1人で歩いていく事が出来るのでしょうか。

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