3連戦で勝ち点わずか1 そしてACL決勝へ

Jリーグ第32節。
浦和レッズは、ホーム・埼玉スタジアムにて川崎フロンターレとの対戦。

リーグ戦も残り3試合。
地獄(?)の3連戦最後の相手は、リーグ3連覇に望みを繋ぐ王者・川崎フロンターレ。
ゼロックスでは完敗し、6月のアウェーゲームでは九死に一生を得てのドロー。
他チームより2試合早く消化する分、最低でも勝ち点1を上積みしてACLに専念したい戦い。

スタメンは鹿島戦から、ほぼ総入れ替え。
青木選手が久しぶりにスタメン復帰。

試合結果というと2-0で川崎フロンターレの勝利。
前半、後半に1点ずつ取って2得点。
レッズは温存していた関根選手や興梠選手を途中出場で起用したが効果なく。
上位チームとの3連戦は0勝2敗1分けで、獲得した勝ち点はわずか1に留まりました。

アウェー・鹿島戦から中3日。
そして、この後に控えるサウジアランビアでのアウェーゲームは中3日。
とても正気の沙汰とは思えない過密スケジュールという事もあって、控え選手中心のメンバー構成でしたが、そんな即席チームで戦える程、フロンターレは甘いチームではありませんでした。

しかし、考え方によっては選手層の底上げをするチャンスでもありました。
その与えられたチャンスを活かせなかった選手は、次はないと考えた方がいいでしょう。

他クラブより2試合多く消化した時点で勝ち点36。
17位・松本山雅との勝ち点差は6。
32節が終了した時点で、果たして何位にいるのでしょうかね。
16位・湘南と17位・松本が最終節で直接対決するので、33節終了時点で、この2チームよりは上の順位でいたいです。

レッズの次の試合はアルヒラルとのアウェーゲーム。
2年前と同じ相手で、同じアウェーゲームからのスタート。
最低でもアウェーゴールを持ち帰って、11月24日のホームゲームに繋げたいです。

この記事へのコメント

2019年11月06日 06:23
何時もお世話になっております。

ベストメンバーで戦えなかった事は相手を考えるとかなり厳しいものでした。最低でも前半0対0で行けたらドローに持ち込めた可能性もありましたが改めて興梠の控えがいない厳しさを思い知った試合でした。

残留争いについてですが14位の名古屋から18位の磐田まで全てのクラブに残り4試合で直接対決が残っています。名古屋も2試合連敗すると最終節が鹿島なので勝ち点4以上積み上げるのはかなり厳しいですし、湘南に至ってはこれから3試合6位以内のクラブの対戦です。

これからの2試合で鳥栖が直接対決で2分すれば勝ち点36に届くクラブは2クラブ位になるとは思います。

勝ち点5差は下位のクラブにとって非常に重たい差なのでこれをひっくり返したのは2012年の残り2試合の新潟位なので上位との戦いを残している事を踏まえるとひっくり返す事は非常に難しい。2016年は最後の3試合新潟と名古屋は1つも勝てず新潟残留という事もありました。

残留争いの数多く経験しているので潰し合ってもらえる可能性はかなり高いと見た方が良いと思います。

今はACLでアウェイを勝ち抜きホームで歓喜の瞬間を迎えるように全力を尽くしていきましょう。
2019年11月06日 11:04
おはようございます。
川崎からでもせめて勝ち点1でも手に入れてからACLに行ってほしかったですが、やはりあそこまでメンバーを落として勝てる相手ではなかったですね。出た選手も頑張っていたとは思うのですが、如何せんチーム組織からして、マトモなサッカーになっていなかったですね。これが現実でしょう。

大事な3連戦でしたが、結局は勝ち点は1しか積み上げる事が出来ませんでしたね。厳しい戦いでした。こうなったのも半分はJリーグのメチャクチャな日程設定にある訳ですが、その影響でACLまでマトモに戦えなくなったら悪夢そのものですから、ふざけた日程を組んで知らんぷりしているJリーグを見返す意味でも、絶対にACLだけは優勝しなければいけませんね。
FREE TIME
2019年11月06日 21:18
 >PGM21さん
お世話になっております、
現在の順位にいるのは自業自得とはいえ、もうちょっとマシな日程を考え付かなかったのかなと思います。
他サポにも同情されてしまっていますし。
残留は他力本願になりますが、とりあえず今はACLに専念です。
FREE TIME
2019年11月06日 21:20
 >うえさん
こんばんは。
昨日は平日にも関わらず参戦お疲れ様でした、
ほぼ総入れ替えのメンバーで戦える程、サッカーも甘くないし、フロンターレも甘くなかったですね。
こんな酷い日程を組まされて、ボロボロの状態でACLを戦えって言っているようなものです。
そんな協会の連中を見返す為にもACLは頂点に立ちましょう。