南アフリカが3大会ぶり決勝進出

ラグビーワールドカップ2019日本大会準決勝。
横浜国際競技場にてウェールズv南アフリカが激突。

昨日の準決勝はイングランドがニュージーランドに勝って、一足先に決勝進出。
イングランドの待つ決勝の舞台に立つのはウェールズか、それとも南アフリカか。

試合はお互いに堅い守備で防ぎ合うロースコアゲームの様相。
トライは奪えなかったが、南アフリカは3本、ウェールズは2本のPGを決めて、前半は9-6と南アフリカが3点リードで後半へ折り返し。

後半開始間もなくウェールズがPGを決めて同点に追いつき、試合は振り出しに。
後半は劣勢だった南アフリカだったが、後半16分に、この試合で両チーム通じて最初のトライ。
その後のコンバージョンも決めて南アフリカが勝ち越し。
対するウェールズも1トライ1ゴールを決めて3たび同点に追いつく。

後半も残り5分を切ったところで南アフリカがPGを獲得。
これを、今日の試合で全てのキックを成功させているポラード選手が、ここでも確実に決めて南アフリカが3点勝ち越し。

結局、これが決勝点となって南アフリカが19-16でウェールズに勝って3大会ぶりの決勝進出。
ウェールズは悲願の決勝進出は、またしても叶いませんでした。

これで、決勝カードはイングランドvs南アフリカに決定。
両国は2007年の決勝でも対戦しており、その時は南アフリカが勝って優勝をしています。
南アフリカが勝てば、その2007年以来12年ぶり3度目の優勝。
イングランドが勝てば2003年以来16年ぶり2度目の優勝。

キックオフは今週の土曜日で、場所は準決勝と同じく横浜国際競技場。
長きに渡って繰り広げられてきたラグビーW杯も、いよいよ3位決定戦と決勝戦を残すのみ。
世界一をかけての戦いをTVから観戦しますよ。

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