ホークスが連勝しシリーズ本拠地14連勝

2019年日本シリーズ第2戦。
福岡ソフトバンクホークスvs横浜DeNAベイスターズの試合は、今日も福岡ヤフオクドームでプレーボール。

初戦はホークスが千賀投手の好投で勝利。
ホームで連勝して東京へ乗り込むか。
それとも、ジャイアンツがタイに戻して東京に帰るか。
先発はホークス・高橋礼、ジャイアンツ・メルセデスの両投手。

試合は両先発投手のテンポのいい投球で、4回までともに1人の走者も出さない完璧な投球。
5回裏にホークスが松田選手の両チーム初安打をきっかけに先制のチャンスだったが後続が倒れて無得点。
6回にも二死三塁のチャンスだったが、柳田選手が凡退して無得点。

6回まで無安打のジャイアンツは、7回に岡本選手のチーム初安打で二死一、三塁と先制のチャンスだったが阿部選手が凡退して無得点。
ジャイアンツベンチは6回無失点と好投のメルセデス投手に代えて大竹投手を投入し、サードも若林選手に代えて山本選手を起用。
大竹投手が先頭のデスパイネ選手を三塁ゴロに仕留めたが、代わった山本選手がエラー。
このエラーをきっかけに無死一、三塁のピンチを招き、ここで松田選手がセンターバックスクリーンに飛び込む3ランホームランで、ついに均衡が破れる。
8回にも柳田、福田と2本のホームランが出て6-0と一気に点差を広げる。

6点リードしたホークスベンチは9回のマウンドに高橋純平投手を投入するが、3四球を与えて満塁にしたところで降板。
急遽、登板した森投手が岡本、阿部に連続タイムリーを打たれて3点を返されて、尚もホームランが出れば同点のピンチを背負ったが、最後の打者を内野ゴロに抑えて試合終了。

ホークスが6-3でジャイアンツに勝利し、これで2勝0敗。
2011年7戦から続く本拠地連勝記録を14に伸ばし、パリーグとしても2013年7戦から続く本拠地連勝記録を17に伸ばしました。

ラグビーW杯・日本vs南アフリカ戦と同時間帯に行われた日本シリーズ。
私は2画面でTV観戦していました。

両先発投手のテンポの早い投球で6回まで0-0の試合。
7回にジャイアンツベンチは好投のメルセデス投手に代えて大竹投手を起用。
メルセデス投手はスタミナに不安があるので、この交代は納得の交代でした。

しかし、先頭打者をエラーで出してしまったのが大誤算。
ホークスベンチは、ここで代走のスペシャリスト・周東選手を起用し、エンドランで一、三塁に。
これが松田選手の3ランを呼ぶ事になりましたね。
やはり、こういう僅差の試合ではミスをした方が負けます。

これでホークスが本拠地での2連戦を2連勝と幸先のいいスタートを切って、明後日から舞台を東京ドームに移します。
ジャイアンツは、ここまで1~3番が音なし状態。
東京ドームで本来の打撃を取り戻す事が出来るのでしょうか。
何だか、このままではホークスが一気に4連勝で決めてしまいそうな感じです。

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