日本 南アフリカの前に準々決勝敗退

ラグビーワールドカップ2019日本大会決勝トーナメント準々決勝。
日本は、東京スタジアムにて南アフリカとの対戦。

A組1位で史上初の決勝トーナメント進出を果たした日本。
準々決勝の相手は、4年前のW杯で勝利した南アフリカ。
大会直前の強化試合では完敗しているが、4年前の再現を実現したい大事な試合。

試合は開始3分に南アフリカに先制トライを許してしまう。
しかし、その後は必死のディフェンスで南アフリカに追加点を与えず、逆にペナルティキックで3点を返し、前半は5-3と南アフリカ2点リードで後半へ折り返し。

後半に入ると南アフリカがペナルティキックを立て続けに成功させて14-3と点差が開く。
その後も2トライを許し26-3に。
結局、日本は後半は無得点で、試合を通じてノートライ。
これで南アフリカがベスト4に進出し、日本のW杯は、ここで終了しました。

昨日、アイルランドが歯が立たなかったニュージーランドを互角の試合を演じた南アフリカ。
直前の強化試合でも大差で敗れているし、ここで終わるのかなと思っていました。

開始早々にトライを決められた時はどうなる事かと思いましたが、ここから立て直して追加点を与えずに、逆にペナルティキックを決めて2点差にして前半を終了した時は、4年前の南アフリカ戦、そしてアイルランド戦の再現が頭をよぎりました。

しかし、後半になると徐々に力の差が出てしまい、ノートライの完敗。
やはり、南アフリカが強かったです。

これで日本代表のラグビーW杯は終わりましたが、自国開催で史上初の決勝トーナメント進出を決める快挙は素晴らしいの一言。
それも同じグループリーグでアイルランド、サモア、スコットランドといった強豪国を連破しての1位通過ですから価値があります。

ラグビーW杯もベスト4が出揃いました。
準決勝進出を決めたのはイングランド、ニュージーランド、ウェールズ、南アフリカの4ヶ国。
準決勝の組み合わせはイングランドvsニュージーランド、ウェールズvs南アフリカ。
日本は敗退しましたが、ラグビーW杯は、まだ終わっていません。
準々決勝の内容を見るとニュージーランドかなと思いますが、イングランドにも期待したいです。

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