ホークスがジャイアンツに先勝しシリーズ本拠地13連勝

今日から2019年日本シリーズが開幕。
今年の日本シリーズの対戦カードは福岡ソフトバンクホークスvs読売ジャイアンツ。
第1戦は福岡ヤフオクドームでプレーボール。

2年連続シーズン2位からの日本シリーズ進出で、3年連続日本一を目指すホークス。
7年ぶりの日本一を目指すジャイアンツ。
ホークスvsジャイアンツの日本シリーズはONシリーズと言われた2000年以来19年ぶりの対戦。
ソフトバンクホークスになってからは初めての顔合わせ。

先発はホークス・千賀、ジャイアンツ・山口の両投手。
試合は2回にジャイアンツが阿部選手のソロホームランで先制するが、その裏にホークスがグラシアル選手に2ランホームランが出て、あっさり逆転。
その後は両投手の投げ合いで、早いテンポで5回まで進んでホークスが1点リード。

3回以降、山口投手の前に完璧に抑えられていたホークスは、6回に先頭の牧原選手が二塁打で出塁。
その後、送りバントと連続四死球で一死満塁のチャンス。
ここで中村選手に犠牲フライが出て、ホークスが追加点。

2点差とされたジャイアンツは、7回に二死から連打で二死二、三塁と一打同点のチャンスだったが、代打・重信選手が三振に倒れて無得点。
逆に、その裏にホークスが決定的ともなる4点を追加して勝負あり。
ジャイアンツは9回に大城選手に一発が出たがここまで。

ホークスが7-2でジャイアンツに完勝して先勝。
これで2011年第7戦から続く日本シリーズでの本拠地連勝記録を13に伸ばしました。

予想通り、両先発投手の投げ合いでしたが、選手層の厚さはホークスの方が上である事を実感した試合でした。
打線を見ても、ホークスは7番・松田、8番・内川と並べていて、本当に気の抜けない打線。
対するジャイアンツは下位打線に弱さを感じますね。

それと控え選手。
ジャイアンツは7回の代打に重信選手を出したのに対して、ホークスは代打・長谷川選手に対して左投手を当ててきた事で右の川島選手を代打の代打で使える。
中継ぎ陣もホークスの方が安定しているし、ジャイアンツとしては付け入る隙を見つけられませんでした。

ジャイアンツは山口投手を立てて落としたのも痛すぎますね。
菅野投手が本当に投げられる状態なのか不明だし、2戦以降の投手も山口投手に比べてグッと落ちるだけに、下手すればホークスの4連勝でシリーズが終わってしまう可能性もありますよ。

明日もヤフオクドームで試合が行われます。
先発はホークス・高橋礼、ジャイアンツ・メルセデスの両投手。
明日は同じ時間帯にラグビーW杯・日本vs南アフリカ戦が行われるので、国民の関心もラグビーに向けられるでしょう。
自分は両方見ますが、とりあえずどちらもいい試合を期待しましょう。

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