映画「アド・アストラ」

映画「アド・アストラ」を鑑賞しました。

この映画は、ブラッド・ピットとトミー・リー・ジョーンズが共演したスペースアドベンチャー。
地球外知的生命体を探求する父親に憧れて宇宙飛行士になった息子が、父の謎を探る作品。

ストーリーは、地球外知的生命体探求に尽力した父(トミー・リー・ジョーンズ)の背中を見て育ったロイ・マクブライド(ブラッド・ピット)は、父と同じ宇宙飛行士の道に進むが、尊敬する父は地球外生命体の探索船に乗り込んだ16年後に消息を絶つ。
あるとき、父は生きていると告げられ、父が太陽系を滅亡させる力がある実験「リマ計画」に関係していたことも知る。

宇宙を舞台にしたSF映画。
主人公のブラッド・ピットの父親が宇宙人ジョーンズことトミー・リー・ジョーンズ。
劇場での予告編を観て興味を持ったので劇場鑑賞してみる事にしました。

ある日、ロイ・マクブライドは、アメリカ宇宙軍から極秘任務を授けられる。
その極秘任務とは海王星付近で消息を絶った父・クリフォードが生きていて人類の脅威となっているので「探し出せ」との内容。

海王星に辿り着く前に、月や火星と言った他の太陽系も登場するのですが、話があまりにも淡々と進んでしまい物足りなく感じてしまう作品でした。
モノローグが多く、トーンが低いナレーションも眠気を誘うものがありました。

宇宙の映像は素晴らしいのに、肝心の話が退屈に感じてしまうのは、本当に勿体ないですね。
父親との再会を果たしたというのに、その後の結末も何だかなぁでしたし(汗)
今年観た映画の中でも低評価を下さざるを得ない作品でした。

この記事へのコメント

2019年10月06日 23:36
そうなんですよね、ストーリーが退屈。
別に海王星にまで行かんでも…というオチにガックリしましたわ。
そんなテーマなら火星で十分やんって思ったのは私だけではないと思いますよ。
FREE TIME
2019年10月07日 22:34
 >にゃむばななさん
「Youは何しに海王星へ」って邦題をつけても違和感なかったですね。
本当に退屈な上に、結末にはガッカリな作品でした。