ラグビーワールドカップ2019日本大会開幕
今日からラグビーワールドカップ2019日本大会が開幕。
およそ40日間にわたる熱き戦いが始まります。
開幕カードは日本vsロシア。
試合会場は東京スタジアムですが、普段は味の素スタジアムと呼ばれているだけに、何だかピンと来ませんね(汗)
日本のスタメン15人は以下の通り。
試合は開始間もなく、日本のミスをロシアに突かれてしまい先制トライとゴールを決められてしまう。
いきなり先取点を奪われた日本は、その後は優勢に。
12分に松島選手がトライを決めて2点差にして、34分にも松島選手が逆転トライを決めたかと思われたが、ビデオ判定の結果、ノックオンと判定されて逆転トライは認められなかったが、前半終了間際に正真正銘の逆転トライ。
前半は日本が10-7とリードして後半に折り返し。
後半に入ると力の差が出てきて、後半開始10分以内のPGとトライが決まって20点目。
前半2トライの松島選手が後半にも1トライを決めて、日本人選手史上初のワールドカップでのハットトリックを達成。
結局、試合は日本がロシア相手に30-10で勝利。
4トライをとった日本はボーナスポイントも獲得し勝ち点5を手にしました。
アジアで初の開催となるラグビーワールドカップ。
日本のラグビーが世界に通じる事を証明した一戦でした、
この試合はプロ野球中継と並行して観ていましたが、ラグビーの方はいきなり先取点を奪われてしまいましたが、それ以降は安心して観ていられるゲーム内容。
ランキングでも日本が上ですが、まさか、スポーツ大国であるロシアがラグビーW杯未勝利だとは知りませんでした。
この試合で一番目立っていたのは、やはり3トライを決めた松島選手。
持ち前のスピードでロシアを翻弄していましたね。
日本人選手として初めてとなる1試合3トライは、歴史に残る快挙です。
日本の次の試合は28日の土曜日。
エコパスタジアムにてアイルランドとの対戦です。
世界ランキング1位の強豪国なので、日本にとっては苦戦は必至でしょう。
ラグビーは番狂わせが起こりにくい競技ですが、前回大会の南アフリカ戦のような奇跡を願っております。
およそ40日間にわたる熱き戦いが始まります。
開幕カードは日本vsロシア。
試合会場は東京スタジアムですが、普段は味の素スタジアムと呼ばれているだけに、何だかピンと来ませんね(汗)
日本のスタメン15人は以下の通り。
PR:稲垣 啓太
HO:堀江 翔太
PR:ヴァル アサエリ愛
LO:ヴィンピー・ファンデルヴァルト
LO:ジェームス・ムーア
FL:ジェームス・ムーア
FL:ピーター・ラブスカフニ
NO8:姫野 和樹
SH:流 大
SO:田村 優
WTB:レメキ ロマノ ラヴァ
CTB:中村 亮土
CTB:ラファエレ ティモシー
WTB:松島 幸太朗
FB:ウィリアム・トゥポウ
試合は開始間もなく、日本のミスをロシアに突かれてしまい先制トライとゴールを決められてしまう。
いきなり先取点を奪われた日本は、その後は優勢に。
12分に松島選手がトライを決めて2点差にして、34分にも松島選手が逆転トライを決めたかと思われたが、ビデオ判定の結果、ノックオンと判定されて逆転トライは認められなかったが、前半終了間際に正真正銘の逆転トライ。
前半は日本が10-7とリードして後半に折り返し。
後半に入ると力の差が出てきて、後半開始10分以内のPGとトライが決まって20点目。
前半2トライの松島選手が後半にも1トライを決めて、日本人選手史上初のワールドカップでのハットトリックを達成。
結局、試合は日本がロシア相手に30-10で勝利。
4トライをとった日本はボーナスポイントも獲得し勝ち点5を手にしました。
アジアで初の開催となるラグビーワールドカップ。
日本のラグビーが世界に通じる事を証明した一戦でした、
この試合はプロ野球中継と並行して観ていましたが、ラグビーの方はいきなり先取点を奪われてしまいましたが、それ以降は安心して観ていられるゲーム内容。
ランキングでも日本が上ですが、まさか、スポーツ大国であるロシアがラグビーW杯未勝利だとは知りませんでした。
この試合で一番目立っていたのは、やはり3トライを決めた松島選手。
持ち前のスピードでロシアを翻弄していましたね。
日本人選手として初めてとなる1試合3トライは、歴史に残る快挙です。
日本の次の試合は28日の土曜日。
エコパスタジアムにてアイルランドとの対戦です。
世界ランキング1位の強豪国なので、日本にとっては苦戦は必至でしょう。
ラグビーは番狂わせが起こりにくい競技ですが、前回大会の南アフリカ戦のような奇跡を願っております。
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