1イニング10得点の猛攻でカープに快勝

8月も残りわずかでプロ野球もシーズン佳境。
今夜は東京ドームにてジャイアンツvsカープの試合を観戦してきました。

初戦はカープ、2戦目はジャイアンツが勝って迎える3戦目。
このカードで勝ち越しを決めるのはどちらか。
先発はジャイアンツ・桜井、カープ・大瀬良の両投手。

試合は、初回にカープが松山選手のタイムリーで先制。
2回にも無死一、二塁と追加点のチャンスだったが、ここは無得点。

2回表にピンチを脱したジャイアンツは、その裏に2つの四死球で同点のチャンス。
ここで大城選手がライト線に入る2点タイムリー二塁打で逆転。

3回には丸選手のタイムリー、岡本選手の3ランで4点を追加。
その後も攻撃の手を緩めず大城選手の2点タイムリーで更に追加点を挙げて、大瀬良投手をKO。
代わった投手からも満塁として丸選手がセンターオーバーの満塁ホームランを打って、この回一挙10点のビッグイニング。
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ジャイアンツの先発・桜井投手は7回を投げて3失点と先発の役割を果たし、8回以降は継投リレー。
結局、試合は12ー4でジャイアンツがカープに快勝し、カープ戦2カード連続勝ち越し。
優勝へのマジックを18としました。

東京ドームに到着したのは2回裏のジャイアンツの攻撃中。
ちょうど、大城選手の逆転タイムリーが出ました。

3回の猛攻は相手の守備の乱れもありましたが、そこを見逃さずに仕留めての大量10得点。
当たりの出ていなかった丸選手にもタイムリーに満塁ホームランと、久しぶりに得点圏で打ってくれたような気がします。
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これで首位・ジャイアンツとカープのゲーム差は7.5。
直接対決は残り2試合のみなので、カープのリーグ4連覇は、ほぼないと見ていいでしょう。
目下のライバルは5ゲーム差で2位につけるベイスターズ。
ジャイアンツが、このまま順調にマジックを減らしていければいいですね。

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