古巣相手にバースデーゴール

Jリーグ第16節。
浦和レッズは、ホーム・埼玉スタジアムにて鹿島アントラーズとの対戦。

本来は6月に組まれていたが、お互いにACLを勝ち上がった事で7月31日に順延になった試合。
7月31日は興梠慎三選手33歳の誕生日。
古巣・鹿島相手にバースデーゴールを決めて、試合にも勝ちたい相手。
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月末という事で半休を取ることも難しく定時まで仕事をしていました。
キックオフにはギリギリ間に合う予定だったのですが、宇都宮線の人身事故で京浜東北線まで止まってしまうハプニング。
運転再開の目途が経たないとの事で、南北線の振替乗車を利用して埼スタへ。
スタジアムに着いた時は前半20分過ぎでした。

そういう訳で前半を振り返るにしても興梠選手がGKとの1vs1の場面で決められなかった事くらいしか印象になし。
前半は両チーム無得点でハーフタイムへ。

後半になってもお互いの激しい攻防が続いていたが、後半32分にアントラーズが先取点。
先制されたレッズも同点に追いつくべく攻撃的な選手を投入。
そして43分に途中出場の山中選手のクロスから興梠選手が頭で合わせて同点に追いつく。

結局、このまま試合は終わり1-1のドロー。
両チームに勝ち点1が与えられる結果となりました。
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夜になっても30℃超えの暑さ。
客席で座って観戦していても暑く感じるくらいなので、戦っている選手達にはもっと堪える暑さだった筈です。
それでも死力の限りに戦い抜いたので、それだけでも立派でした。
やはり鹿島戦はモチベーションが上がりますね。

ルヴァン杯の準々決勝の相手は鹿島。
ACLでも準決勝で対戦する可能性があります。
そしてアウェー・鹿島戦は11月。
この後、鹿島と5試合戦う可能性があるわけですね。

その鹿島相手に同点ゴールを決めた興梠選手。
自らの誕生日にゴールを決めるだけでも凄い事ですが、その相手が古巣・鹿島というのも何かしらの因縁ですね。
試合前恒例の「今日が誕生日のレッズサポ」のコーナーで興梠選手の名前が読み上げられた途端に鹿サポからも手洗い祝福を受けたとかw
これで2ケタゴールに、あと2点です。

次節は4日後にホーム・埼玉スタジアムにて名古屋グランパスとの対戦。
5月のアウェーゲームでは完敗を喫したが、その後のグランパスは勝ちから遠ざかり、いつの間にかレッズより下の順位に。
それでも、レッズは中3日に対して、グランパスは休養十分とコンディション面で差がある中での戦いになりそうです。
大槻監督がターンオーバーを敷くのかどうかも注目して鯱狩りに臨みたいと考えています。

この記事へのコメント

2019年08月01日 16:51
こんにちはです。
昨日は暑い中お疲れ様でした。タイミング悪い時間帯に京浜東北線がストップしたようで、キックオフに間に合わなくなり大変でしたね(汗)
試合環境もこのタイミングで梅雨明けして更に暑くなるなど、厳しい条件で選手も大変だったと思います。
そんな中で鹿島相手に試合は優勢で、チャンスも連発していただけに、前半の内に1点でも決めきれなかったのが悔やまれますね。あそこで、あの場面で、あの選手が決めていれば、という内容でした。それだけに興梠の終盤での古巣相手のバースデー同点弾という、やたら持っているゴールが大きな価値のあるものにはなりました。これは鹿島サポも悔しかった事でしょう。

名古屋戦、どう選手を入れ換えるかですね。ただ入れ換え過ぎると大分戦の二の舞の危険もありで、ここは組長がどう判断を下すか、注目ですね。
FREE TIME
2019年08月01日 21:50
 >うえさん
こんばんは。
昨日はお疲れ様でした。
本当に最悪のタイミングで京浜東北線が止まってしまい、試合に20分遅刻する羽目になってしまいました。
本当に勘弁してほしい気持ちでした。
ドローとはいえ鹿島相手に押し気味に試合を進められたのは、今までと違いますね。
それだけに前半で得点を挙げられていたらと思うと残念でしたね。

今度の名古屋戦も熱帯夜の中での試合は必至。
果たして監督は、どのくらい入れ替えて臨むのでしょうね。