原監督通算1000勝達成

プロ野球も混戦模様の気配。
今夜は仕事帰りに東京ドームにてジャイアンツvsカープ戦を観戦してきました。

マツダスタジアムでのジャイアンツ戦3連勝をきっかけに9連勝中で、首位・ジャイアンツとのゲーム差も5ゲームにまで縮めたカープ。
対するジャイアンツは一昨日の試合で打線爆発して連敗をストップ。
この3連戦で優勝の行方を左右する事にはなるでしょう。

先発はジャイアンツ・山口、カープ・モンティージャの両投手。
モンティージャ投手は初の1軍マウンド。
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試合は初回にカープが二死二、三塁と先取点のチャンスだったが松山選手が三振に倒れて無得点。
対照的にジャイアンツは、その裏に一死満塁から亀井選手のタイムリーで先取点。
3回にもゲレーロ選手が満塁のチャンスで2点タイムリーを打って3点目を追加して、カープの先発・モンティージャ投手をKO。
その後もジャイアンツは得点を重ねて7回を終了した時点で7-1と6点のリード。

ジャイアンツの先発・山口投手は7回までカープ打線を1点に抑えていたが、8回に2本のホームランで4点を取られて2点差に詰められたところで降板。
その裏にジャイアンツは、貴重な追加点。
最後はデラロサ投手が締めて8-5でジャイアンツが勝って、カープの連勝を9でストップ。
カープはジャイアンツ戦から始まった連勝が、ジャイアンツ戦で止まる結果となりました。

尚、この試合の勝利で原監督が監督通算1,000勝を記録。
ジャイアンツの監督としては川上氏、長嶋氏に続く史上3人目の記録となります。
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わずか10日間で、あっという間にゲーム差を詰められてしまったジャイアンツ。
天敵ともいえるカープとの試合でしたが、相手投手の乱調にも助けられて14安打8得点。
山口投手も8回に打たれてしまいましたが、それまでは今期の山口投手らしい投球でした。

原監督が通算1,000勝を記録。
2015年に監督を退いた時は、もう監督をやる事はないなと思っていましたが、まさかの昨オフに監督復帰。
復帰しなければ成し遂げられなかった記録ですが、それだけ結果を出してきたという証拠の数字になりますね。
試合後のインタビューでも語っていたように目標は優勝であって、1,000勝はあくまで通過点。
カープとの残り2試合は、今日に続いて厳しい試合になると思いますが、最低でもカード勝ち越しをして、この後のベイスターズ戦に臨みたいところです。

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