16得点の猛攻で連敗脱出

7月最後の日曜日。
午前中は大宮公園まで高校野球観戦をしてきましたが、午後は東京ドームにてジャイアンツvsタイガースの伝統の一戦を観戦してきました。

現在、4連敗中のジャイアンツ。
オールスター明け3勝8敗と失速し、7連勝で2位につけたベイスターズとのゲーム差は3.5ゲーム。
最大10ゲーム差あったのが、およそ10日で6.5ゲームも縮まってしまうとは。
3位・カープも8連勝中と息を吹き返してきただけに、ジャイアンツも一気に苦しくなってきたところ。
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先発はジャイアンツ・桜井、タイガース・岩田の両投手。
1回表にタイガースが幸先よく1点を先制。
ジャイアンツはその裏に岩田投手の立ち上がりを攻めて丸選手のタイムリーで、あっさり同点。
その後も連打で満塁として岡本選手が四球を選び押し出しで逆転、ゲレーロ選手に満塁ホームランが出て、この回一挙7点のビッグイニング。

一気に試合の主導権を握ったジャイアンツは、その後も攻撃の手を緩めず、3回に炭谷選手の2ラン、4回に2本のタイムリーで2点、6回には炭谷選手のこの試合2本目となるホームランが満塁ホームラン、8回にも1点を取って計16得点。
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ジャイアンツの先発・桜井投手は2回に福留選手にホームランを打たれはしたが、大量リードにも守られて7回を投げて3失点と先発投手の役割を果たす。
結局、試合は16-4でジャイアンツが大勝して連敗を4でストップ。
2位・ベイスターズが負けたので、ゲーム差は4.5に広がりました。

13時過ぎに大宮から移動したので、球場に到着したのが14時30分前。
球場に到着した途端にゲレーロ選手に満塁ホームランが出ましたw

昨日の試合では3度の満塁のチャンスを逃して18残塁だったジャイアンツ打線。
最近の不調は打線の得点力不足によるものですが、この試合では2本の満塁ホームランが出るなど、得点圏の場面でしっかり得点を重ねていましたね。

その中でも目立ったのが炭谷選手。
まさか彼が1試合で2本もホームランを打つとは思いませんでした。
いずれも打った瞬間にホームランとわかる完璧な当たりでしたよ。
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連敗を止めたジャイアンツですが、次の週からカープ、ベイスターズとの6連戦。
特にカープは先週のマツダスタジアムでのジャイアンツとの3連戦で3連勝してから息を吹き返して現在9連勝中。
ジャイアンツとすればマツダでのリベンジを東京ドームで果たしたいところですが、先発投手のコマ不足もあるし、今のカープ相手ではちょっと厳しいかもしれません。

それに、まだ勝負は先。
9月以降を見据える上でも、混戦になった方が面白いと思います。

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