参院選 与党が過半数議席獲得

昨日、参院選が行われて自民・公明の与党が過半数の議席を獲得。
今回も与党の勝利という結果となりました。

有権者が支持したのは、6年半に及ぶ長期政権の実績だった。21日投開票された参院選で、経済政策「アベノミクス」効果などを訴えた自民、公明の与党が、32ある「1人区」(改選定数1)の多くで野党統一候補を退けるなどし、勝利を決めた。一方、政権への批判票を取り込み、改選前より議席数を伸ばした野党も。東京選挙区で初めて女性議員が3人誕生するなど、女性候補の活躍が目立った。
安倍首相(自民党総裁)は午後9時40分過ぎ、東京・永田町の党本部に開設された開票速報センターに姿を現し、二階幹事長ら党幹部と笑顔で結果を喜び合った。候補者名が記されたボードに、安倍首相が「当選確実」を示す赤い花を付けると、会場からは大きな拍手がわき起こった。(読売新聞)

予想通りの結果となりましたね。
新聞記事では6年半の政権を評価したと書かれていますが、個人的には野党が今一つなので与党に投票するしかなかったという人も多いかと思います。

一方でまた、与党への批判票を集めた立憲民主党が議席数を増やしていますね。
結果的には与党の勝利ですが、立憲民主党がここまで議席数を増やせたのは意外でした。

尚、今回の選挙の投票率は50%未満との事。
国民が唯一政治に参加出来る機会が選挙だというのに、その権利を行使しない人が半分以上もいるのですね。」
それだけ政治に関心がない人が多いのですね。
その代わり、暫くは政治の事に口は出すなと言いたいです。

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