鶴竜が7場所ぶり6回目の優勝

大相撲名古屋場所千秋楽。
横綱・鶴竜が14勝1敗の成績で7場所ぶり6回目の優勝を決めました。

14日目を終えて鶴竜が1敗で単独トップで、白鵬が2敗で追う展開。
優勝の行方は両横綱の直接対決。

千秋楽結びの一番は、白鵬が立ち合いで変化したが鶴竜が難なく対応し、その後はがっぷり四つの展開に。
最後は鶴竜が寄り切りで白鵬に勝って優勝を決めました。

4大関が途中休場する異例の事態。
そんな中で2横綱が勝ち続けて2人による優勝争いに。
それにしても7場所ぶりの優勝とは。
1年以上も優勝していなかったのですね。

最近は休場が多くなった鶴竜ですが、万全の状態で臨めれば強いですね。
大関陣が不甲斐ない以上、横綱には、まだまだ負担がかかりそうです。

改めまして鶴竜には優勝おめでとうございますと言いたいですね。
秋場所も横綱らしい相撲を取れたら連続優勝も見えてきそうです。

この記事へのコメント

2019年07月22日 15:07
凄い試合でしたね。横綱が常勝とは限らないのが面白い処ですが、それでも、1年振りと言う事でそろそろ結果を出したかったのではないでしょうか。

力士の体躯を見ていると、渋み重みがあるだけに、ファーストコンタクトで決まる超短期戦向きの競技なんじゃないかと思うのですが、両横綱で、力が拮抗していると、こういった長い時間の我慢比べが見られ、それも面白いと思います。
FREE TIME
2019年07月23日 23:17
 >隆さん
コメント遅くなりました。
これぞ大相撲という取組でしたね。
今場所は横綱2人が場所を盛り上げましたが、来場所は全員休場と不本意な場所を送った大関陣の奮起を求めたいです。
特に昇進して直ぐに関脇陥落してしまった貴景勝には。