関根選手復帰試合で快勝

Jリーグ第19節。
浦和レッズは、アウェー・エコパスタジアムにてジュビロ磐田との対戦。

前節はピッチの内外で問題が起きた挙句に、試合も落としてしまったレッズ。
今日の相手は、下位に低迷するジュビロ磐田。
GWのホームゲームでは後半ATに痛恨の失点を喫して敗れていて、この試合も落とすようだと危険水域に入ってしまうので、何としても勝っておきたい試合。

今節からシーズン途中加入選手の試合出場が解禁。
レッズは2年ぶりに復帰した関根選手が早速スタメン出場。
前節は欠場した武藤選手も2試合ぶりにスタメン復帰で、故障明けの柏木選手がベンチスタート。

試合は前半10分にレッズが興梠選手のゴールで先制。
その後も22分、32分と続けてゴールを決めて前半だけでリーグ戦今季最多得点となる3点を先取。
前半はレッズ3点リードで後半へ折り返し。

後半になると退場者が出たり、失点をするなど相手のペースとなってしまったが、前半のリードがモノを言って浦和レッズが3-1でジュビロ磐田に勝利。
アウェーで勝ち点3を挙げて、暫定9位に浮上しました。

今日の試合は静岡まで参戦せず。
Twitterのフォロワーからピッチの写真が発信されていましたが、長居ほどでないにしろ傷んでいましたね。
本来はスポーツの試合で使われる競技場で、反日グループのライブのせいで荒らされるなんて嫌ですね。
ラグビーW杯の試合会場でもあるのにね。

関根選手が解禁後即スタメンでしたが、ドリブルから攻撃のリズムを作り1アシストを記録。
ドリブラーという、これまでのレッズにいなかったピースを揃えた事で、今後は決定機も増えていくのではないでしょうか。
レッズに戻ってきたのは不本意だったかと思いますが、レッズのユニフォームに袖を通した以上は、レッズの選手としてプレーを続けてほしいです。

前節ほどではないにしても、この試合でも不可解なジャッジがありましたね。
武藤選手の足が相手GKの手に触れたシーン。
あれがPKにならないとは。

柴戸選手のレッドカードが出た場面もどうなのか?
確かにファールだけど、カードが出るほど悪質だったのか?
今日も他会場でジャッジを巡るトラブルがあったようで、本当に審判のレベルをどうにかして下さいと文句の1つも言いたくなります。

レッズの次の試合は7月31日に、ホーム・埼玉スタジアムにて鹿島アントラーズとの対戦。
ACLの日程の関係で6月から7月に順延となって試合。
7月31日は興梠選手の誕生日。
古巣・鹿島相手のバースデーゴールに期待しましょう。

最後に静岡まで参戦されたサポの皆様、お疲れ様でした。

この記事へのコメント

2019年07月21日 08:27
おはようございます。
沼津で電車が無くなったので、そこの朝までやっている居酒屋で一夜を明かしながら18切符で帰って参りました。

磐田の順位相応のサッカーにも助けられましたが、レッズは選手が躍動してな久々の快勝でしたね。やはり関根という仕掛けられる選手が居ると、それだけで違いますね。レッズはやはりドリブラーが必要なのだと、改めて思いました。

そんな中で主審が相変わらずで、困ったものです・・・。
FREE TIME
2019年07月21日 17:35
 >うえさん
こんにちは。
昨日はお疲れ様でした。
18切符で静岡まで行かれたのですね。
前半だけで3得点とウソみたいな出来でしたが、相手に助けられた点も否めないので、次の鹿島戦は真価を問われますね。
それにしても主審は相変わらずですね。
これからも誤審を計算に入れて戦わないとならないとは本末転倒です。