9回に5点差をひっくり返す大逆転サヨナラ勝ち

交流戦も4カード目。
今日は日曜日という事もあって、ZOZOマリンスタジアムにて千葉ロッテマリーンズvs中日ドラゴンズの試合を観戦しました。

昨日は1日中雨で肌寒い日でしたが、今日は打って変わって晴天で気温も30℃近く。
マリンスタジアム周辺は風が強かったので、あまりは暑さは感じなかったです。
先発はマリーンズ・ボルシンガー、ドラゴンズ・清水の両投手。
画像

試合は2回にドラゴンズが藤井選手のタイムリーとスクイズで2点を先制。
その後も4~6回と1点ずつ加点し、マリーンズの先発・ボルシンガー投手をKO。

6回まで再三走者を得点圏に進めながら、あと1本が出ずに無得点のマリーンズは7回に鈴木選手のホームランで、ようやく1点を返すが、ドラゴンズは8回表にダメ押しとも言える2点を追加。
マリーンズは8回裏に岡選手のホームランで1点を返したが、試合は7-2とドラゴンズリードのまま最終回へ。

9回裏にマリーンズは先頭の鈴木選手に2打席連続ホームランが出て1点を返し、更に連続四球で走者を溜めたところでドラゴンズベンチは田島投手からマルティネス投手にスイッチ。
それでもマリーンズの勢いが止まらず、中村、藤岡両選手の連続タイムリーで1点差とする。
その後、二死満塁となったところで、迎える打者は2打席連続ホームランの鈴木選手。
ドラゴンズベンチは左のロドリゲス投手を投入。

この対決はフルカウントまでもつれて、6球目に投げたストレートを鈴木選手がバットを折りながらも一、二塁間を抜けるヒットで二者生還し、マリーンズは9回に5点差をひっくり返す大逆転サヨナラ勝ち。
鈴木大地選手は3安打4打点の活躍でした。
画像

8回までは完全なドラゴンズペース。
先制、中押し、ダメ押しと理想的な点の取り方。
対するマリーンズは制球に苦しむ、ドラゴンズの先発・清水投手から2度も満塁のチャンスを得ながらも無得点。
せっかく出たホームランも全てソロと効率悪い攻め方で、ドラゴンズが逃げ切りそうだなと思いました。

しかし、9回に鈴木選手のホームランの後で、連続四球が出た辺りから球場の異様な雰囲気を感じるようになりました。
そこから連続タイムリーで1点差として最後は鈴木選手のサヨナラタイムリー。
本当に野球は最後まで何が起こるかわからないを証明させてくれる試合でした。
試合途中で帰ったマリーンズファンは、今どんな気持ちなんでしょうか?
画像

最後に球場グルメを。
今日、球場で昼食として食べたのが、交流戦限定メニューである味噌かつ丼。(1,000円)
味噌カツといえば、有名な名古屋飯の1つですね。

味は、とんかつに八丁味噌をベース。
味噌は甘口で、とんかついっぱいに味噌がかかっていました。
キャベツやポテトサラダといったサイドメニューも味噌カツとのバランスが取れていました。
画像




この記事へのコメント

2019年06月18日 07:48
凄い試合でしたね。ロッテの実力と言いますか、この逆転は、最高のドラマだと思います。こういう熱いゲームがあれば、ファンは悦ぶのでは無いでしょうか。

パリーグはかつての不人気リーグの面影はなく、不死身のヒールというわけでも無く、セパ双方がゲームの主人公になっていると思います。地元なんで中日には頑張ってもらいたいです。
2019年06月18日 22:58
 >隆さん
まさか最終回に5点差を一気に逆転するとは思ってもいませんでした。
こういう試合があるから、自分はどんな点差でも最後まで見る事にしています。
ドラゴンズも低迷が続いていますね。
Aクラスの常連だったのが昔のようになっていますが、強いドラゴンズが戻ってくるのも見たいです。

この記事へのトラックバック