吉田輝星投手 プロ初登板初先発初勝利

プロ野球セ・パ交流戦も3カード目。
昨年の甲子園を沸かせた投手が念願のプロ初登板初先発。

札幌ドームでは、ファイターズvsカープの2戦目。
昨日の初戦はファイターズが1点差で勝利。
先発はファイターズ・吉田輝星、カープ・大瀬良の両投手。
吉田輝星投手はプロ初登板初先発のマウンド。

試合は初回にカープが吉田投手の立ち上がりを攻めて一死満塁と先制のチャンスだったが、後続が抑えられて無得点。
その裏にファイターズが大田選手のソロホームランで先制。
先取点を貰った吉田投手だったが、2回に同点に追いつかれたが、打線が、その裏に1点を取って再び勝ち越し。

再び援護を貰った吉田投手は3回にカープの中軸を三者凡退に抑える好投。
5回を投げてカープ打線を1点に抑える好投で、勝利投手の権利を得て、6回以降は継投へ。
6回以降は小刻みな継投でカープ打線に一人の走者も出さずに、ファイターズ1点リードのまま9回の攻防へ。

ファイターズは9回のマウンドに石川直也投手を投入したが、いきなり先頭打者に出塁を許す。
その後、二死一、二塁として最後は會澤選手を内野ゴロに抑えて試合終了。

ファイターズが2-1でカープの勝利して、交流戦3カード連続勝ち越し。
対象的にカープは交流戦3カード連続負け越し。
そして、ルーキー・吉田輝星投手にプロ初登板初勝利に輝きました。

先週のイースタンリーグの試合で打ち込まれて結果を残せなかった吉田投手。
それでも栗山監督は登板を明言し、今日の札幌ドームでの試合に先発起用。
こういう思い切った起用が出来るのは、流石、栗山監督だと思います。
しかも、相手は昨年のセ・リーグ最多勝の大瀬良投手。
非常に価値のある初勝利だと思います。

吉田投手と言えば、昨年の甲子園を思い出しますね。
自分も昨夏は甲子園で横浜戦、近江戦を観戦して、吉田投手のピッチングも生で観ていますから。
甲子園のヒーローが、今度はプロのスターになれるように、この後も勝てる投手になってほしいです。


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