ソフトバンクホークスが2年ぶり8回目の交流戦優勝

セ・パ交流戦もクライマックス。
今日は東京ドームにてジャイアンツvsホークスの最終戦を観戦しました。

どちらかが勝てば優勝が決まる大一番。
東京ドームのデーゲームは13時プレーボールと、いつもより1時間早い試合開始。
自分も午前中に東京ドームに到着しましたが、交流戦優勝決定戦という事もあって、大勢のお客さんが詰めかけていました。
先発はジャイアンツ・菅野、ホークス・和田の両投手。
画像

試合はホークスが初回に1番に抜擢された福田選手に先頭打者ホームランが出て、いきなり先制。
その後も制球の定まらない菅野投手から満塁と攻め立てて、エラーとスクイズで、初回にいきなり4点を先制。

菅野投手は2回にも先頭の和田投手を歩かせたところで降板。
2回途中での降板は、プロに入って最短だそうです。

3回まで和田投手の前に無得点のジャイアンツは4回に4番・岡本選手のホームランで1点を返し、その後も何度か得点圏に走者を進めながらも、あと1本が出ず。
逆に7回にホークスが福田選手に、今日2本目のホームランが出て、再び4点差に。
画像

ホークスは6回以降は小刻みな継投で凌いで、最後はルーキーの甲斐野投手が三者凡退に抑えて、ホークスが5-1でジャイアンツに勝利。
これでホークスの2年ぶり8回目の交流戦優勝が決定。
令和初の交流戦を制しました。

柳田、今宮、森といった主力に故障者が相次ぐホークス。
それでもパ・リーグでは上位に位置し、交流戦も制覇するのだから、選手層の厚さを感じますね。
1戦、2戦と代打で結果を出した福田選手を1番でスタメン起用して、その起用に応えるのだから大したものです。
画像

交流戦に入ってから5カード連続勝ち越しで、ラスボスとも言えるホークス相手に6カード連続勝ち越しを狙ったジャイアンツですが、ホークスの前に1勝2敗でカード負け越し。
今日の試合に関しては菅野投手が大誤算でした。
いきなり先頭打者ホームランを浴びて、その後も四球で走者を溜めてしまい、バックのエラーなどもあって計4失点。
2回には普段は打席に立たない和田投手に四球を出したのは論外ですね。
交代は当然の判断でした。

福岡ソフトバンクホークス、2年ぶりの交流戦制覇おめでとうございます。
やはり2年連続日本一のチームだけあります。


amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック