大量点を取った次の試合

10連休明け最初の土曜日。
今日は東京ドームにてジャイアンツvsスワローズの東京シリーズを観戦しました。

令和最初の東京シリーズ。
昨日は5点差をひっくり返して終わってみれば19点の猛攻で勝利したジャイアンツ。
大量得点を取った次の試合は点が入りにくいと言われるが、果たしてその法則が当てはまる試合になるのか。
先発はジャイアンツ・メルセデス、スワローズ・石川の両投手。
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試合は初回に坂本選手がヒットで出塁し、これで金本知憲氏に並ぶ開幕から35戦連続出塁を達成。
しかし、後続が続かずに無得点。
序盤は両投手の無難な立ち上がりで静かな立ち上がり。

試合が動いたのは4回表。
スワローズが村上選手に10号ソロホームランが出て先取点。
更に二死満塁から太田選手に2点タイムリーが出て、この回に3点を先制。

スワローズの先発・石川投手は5回までジャイアンツ打線を無得点に抑える好投で、6回から継投へ。
6~7回をマクガフ、8回をハフと両外国人投手が抑えて、試合は3-0でスワローズリードのまま9回裏へ。

9回裏にジャイアンツは先頭の坂本選手がライトスタンドにソロホームランを打って反撃の1点。
更に二死一、二塁と同点の走者を出したが、スワローズの抑え・梅野投手が踏ん張って試合終了。
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令和初の東京シリーズ第2Rはスワローズが3-1でジャイアンツに勝利。
大敗した昨日の雪辱を果たしました。
勝利投手となった石川投手は、これで入団から18年連続勝利投手。
ベテランならではの技の投球が光りました。

昨日の試合で途中交代となった青木選手がスタメン落ち、今日も試合途中で山田哲人選手が途中交代するなどアクシデント続きのスワローズ。
そんなチームの窮地をベテランの石川投手が見事な投球で救いました。
6回以降の継投も盤石。
登録抹消中の石山投手に代わってクローザーを任されている梅野投手は1点を奪われて、尚も同点のピンチを背負うという厳しい場面を作ってしまいまいましたが、最後は渾身のストレートで抑え切りました。
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大量得点の次の試合では点が入らない。
今日のジャイアンツは、まさにそんな試合運びでした。
相手が左の石川投手だからと言って、スタメン野手が丸選手以外全員右打者というのも、結果的には失敗に終わりました。
やはり、安易に右打者を揃えればいいってもんじゃありません。

最後に球場グルメを。
今日は選手弁当ではなく原監督プロデュースの弁当を購入。
値段は他の選手より高い2,000円です。

ヘルシー和懐石重との事で弁当箱は重箱で懐石弁当に使われる食材が多く使われていました。
鰻も入っていて、お米はもち麦を使用。
他にも肉、魚、野菜などふんだんに取り入れていて、味もなかなかでした。
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