広島遠征記2019

GW後半の5月4、5日と広島まで旅に出ました。
今回は広島遠征記を公開します。

広島へ行ったのは7年ぶり。
前回はサッカー観戦を兼ねての旅行でしたが、今回は野球観戦を兼ねての旅行。
GWにマツダスタジアムで行われるプロ野球の試合が広島vs巨人戦のみ。
チケットぴあのプレリザーブで申し込んだら、5日の試合が当選。
当選のメールを見た時には、流石に喜びを隠しきれませんでした。

そして、広島へ行く足と泊まる宿を見つけるべく、いつも東海道新幹線を利用する旅でお世話になっているJR東海ツアーズのビジネスプランにてホテルと新幹線を手配しました。
新幹線は行きも帰りも指定席で座る事が出来て、本当に便利なプランです。

さて、初日の4日は午前7時前の新幹線に乗って、正午前に広島駅に到着。
14時からマツダスタジアムでデーゲームが行われる事もあってか、赤い人達が目立っていました。

そんな赤い人達は置いて、自分が在来線に乗り換えて向かったのは呉市。
広島駅から快速電車で30分で呉駅に着きました。

呉というと映画化で話題になり、昨年はTBS系列でドラマ化された「この世界の片隅に」の舞台。
呉の街中を歩いてみると、「この世界の片隅に」に関連するものを多く見かけました。
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呉の観光では、主に海沿いを中心に。
有名な大和ミュージアムやてつのくじら館にも入場しました。
戦争当時は軍港都市だった事もあって戦艦に関連する戦争の歴史も知る事が出来て勉強になりました。
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呉の夕暮れを見てみたかったので、駅前のショッピングモールで時間を潰して、18時過ぎに再び海へ。
西日本なので東京よりは日の入りが遅いのですが、瀬戸内の海に映える夕陽が壮観でした。
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そして、広島方面の電車に乗り込みましたが、今度は各駅。
行きと違って広島駅に到着するのに1時間以上かかりました。

マツダスタジアム参戦を控えた日曜日。
平和記念公園近くのホテルに宿泊したので、朝に平和記念公園へ観光を兼ねた散策に出かけました。

まず最初に向かったのが平和記念公園から反対側の太田川沿いへ。
昨年、NHKで放送したドラマ「夕凪の街 桜の国」でも登場した被爆樹木のシダレヤナギを見てきました。
現存する被爆樹木の中では最も爆心地に近い場所で被爆し、その被爆によって幹が折れましたが、その後根元から生えた新芽が成長しました。
植物の生きる力は凄いですね。
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その後、原爆ドームを訪れて平和記念公園へ。
広島ではGWに平和記念公園内でフラワーフェスティバルという催し物が毎年行われているのですが、自分が来た時は朝早い事もあって、開催の準備中でした。

そして原爆が落とされた8時15分に平和記念公園内に鳴り響いた鐘の音。
その時間に黙祷を捧げ、改めて戦争のない世の中を願いたいと思いました。

原爆ドームと平和記念公園は広島を訪れる際には避けて通れない場所。
時代も平成から令和に変わり、ますます昭和が過去の事として取り上げられてしまいがちですが、原爆の歴史は日本人によって、これからも語り継いでいかないといけません。
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その後、ホテルに戻ってチェックアウトを済ませて、メインである野球観戦へと向かいました。
観戦記は別記事にて掲載しております。
今年のGWは10連休と、これまでで最も長い大型連休となりましたが、その連休中に広島へ訪れる事が出来て、いい思い出になりました。


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