北京国安を撃破しグループステージ突破

サッカーACL1次リーグG組最終戦。
浦和レッズは、ホーム・埼玉スタジアムで北京国安との対戦。

グループステージも、いよいよ最終節。
最終戦の相手はレッズと同じ勝ち点7で並ぶ北京国安。
得失点差の関係で前節までレッズが2位、北京国安が3位。
レッズが勝ち抜くには勝利は勿論、0-0のドローで終える事だが、北京でのアウェーゲームでは0-0だったので、北京国安が得点ありでのドローだった場合はレッズが敗退するシチュエーション。
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スタメンには興梠、武藤ら先週末のリーグ戦ではベンチにも入らなかった主力が軒並み出場。
監督も勝負をかけたきたのが伝わりますね。

試合は開始早々に柏木選手が相手選手と接触して負傷退場するアクシデント。
代わりに投入したのは長澤選手。
その長澤選手が前半34分にゴールを決めてレッズが先制。

そして41分には長澤選手のパスから武藤選手が決めて追加点。
前半はレッズが2点リードで後半へ折り返し。

後半に入ると後がない北京国安が必死に攻めてくるがレッズも落ち着いた守備で対応し得点を与えない。
そして後半36分にレッズが興梠選手のゴールでダメ押し。

結局、試合は浦和レッズが3-0で北京国安に快勝し、G組2位でグループステージ突破。
まずは第1関門を突破しました。
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現在、中国リーグで無敗の北京国安。
前回のアウェーゲームではドローだったが、シュートを1本も撃てなかった相手に勝てるのかと不安でしたが、その不安を払拭させてくれる程の内容で快勝。
リーグ戦で主力を多数温存させてまで、この試合にかけた甲斐があったというものです。

仕事から上がって、埼スタに到着したのは前半30分過ぎ。
長澤選手のゴールは見逃してしまいましたが、ゴールが決まった直後の歓声でわかりました。
とても、平日とは思えない熱気でしたよ。

今日の試合では長澤選手の働きが目立っていましたね。
2点目のシーンもタッチラインを割りそうなボールに追いつき、相手のディフェンスを振り切って武藤選手に絶妙のタイミングでアシスト。
柏木選手の負傷退場によって早い時間帯での途中出場になりましたが、この試合のMOMに選ばれただけの事はあります。
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これでG組2位で通過した事で、レッズのラウンド16の相手は蔚山現代。
6月19日に埼スタでホームゲーム、翌週には韓国でアウェーゲームと、優勝した2年前と違ってホームで初戦を戦います。
そして、Jリーグでは6月22日開催予定だったホーム・鹿島戦が7月31日に。
埼スタでの浦鹿戦が平日開催なんて、おそらく初めてでは?
そして、アウェー・大分戦が6月29日から1日ずれて30日の開催に。
密かに大分遠征を考えていたのですが、日曜ナイター&翌日が月初で無理なので、大分遠征は諦める事にしました。

レッズの次の試合は5日後に、ホーム・埼玉スタジアムにてサンフレッチェ広島戦。
相手は現在5連敗中。(レッズは3連敗中)
レッズと同じACL出場チームで、最終戦を待たずにグループステージ突破を決めているので。おそらく明日の最終戦は控え中心のメンバーで臨んで、リーグ戦に照準を当ててくるでしょう。
しかし、レッズとてACLでつけた勢いを、リーグ戦でも繋いでいきましょう。



この記事へのコメント

2019年05月22日 12:47
こんにちはです。
昨日はお疲れ様でした。グループステージ突破、先ずは安堵です。
最近のレッズからは見られないような、強い気迫が感じられた素晴らしい試合でした。単に主力の大半を温存したのではなくて、今回の試合に照準を合わせて準備して臨んだのでしょう。それが試合でしっかり発揮された形ですね。
アウェーの試合からして北京は強敵でしたが、今度はレッズがホームアドバンテージを活かしきっての大勝利でしたね。本当に良かったです。

決勝トーナメント進出で数試合の日程が変わってしまいましたが、嬉しい悩みとしておきます(笑)
2019年05月22日 22:47
 >うえさん
こんばんは。
昨日は、お疲れ様でした。
現状、今シーズンのベストゲームを大一番で見せてくれましたね。
北京国安も埼スタの雰囲気に呑まれていたようでしたし、選手もサポも、この試合にかける思いが伝わってきました。
鹿島戦の平日開催、アウェー・大分戦の日曜ナイターは残念ですが、勝つのが一番なので仕方ないと割り切っています。

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