習志野 コールド負け

昨日から埼玉県で春季高校野球関東大会が開催。
今日、自分は市営大宮球場まで2試合観戦してきました。

市営大宮球場の第1試合は習志野(千葉)vs山村学園(埼玉)。
第2試合は東海大相模(神奈川)vs前橋育英(群馬)。
第1試合の試合開始は10時ですが、センバツ準優勝の習志野が登場するとあって7時30分過ぎに球場に着きましたが、その時には既にチケットを求める列で溢れていました(汗)
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8時からチケット販売が始まって、その後球場入り。
バックネット裏の上段の席を取る事が出来ました。

さて、試合の方へ。
試合は予想に反して山村学園ペース。
3回に3連続タイムリーで4点を先制し、4回にもホームランなどで4点を追加し、4回終了時点で8-0と山村学園がリード。
その後も攻撃の手を緩めなかった山村学園が7回までに計13得点。

エースの左腕・和田投手も習志野打線を相手に6回まで2失点。
和田投手の投打にわたる活躍もあって、山村学園が13-2で習志野相手に7回コールド勝ちを収めました。
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センバツ準優勝で春の千葉県大会でも優勝した習志野。
センバツで見せたような粘りの野球を関東大会でも見せてくれるのかと期待していましたが、まさかのコールド負け。
習志野にとっては初戦の一方、山村学園は昨日の試合でサヨナラ勝ちしての2回戦進出。
やはり初戦というのは難しいのでしょうか。

エース・飯塚投手は登板せず。
センバツでも序盤に大量失点が多かったけど、今日もセンバツ同様に早い回に失点して追いかける立場に。
今日出てきた習志野の投手陣は球速、変化球、コントロールともイマイチだっただけに、夏も飯塚投手に頼りきりになってしまいかねないですね。

その習志野をコールドで退けた山村学園。
埼玉の新鋭校ですが、いいバッティングを見せていました。
エース・和田投手も好投手ですし、夏の埼玉県大会では悲願の初出場も充分にあると思いました。
次は第2試合を。

試合は初回に東海大相模が先制すると、その後も中押し、ダメ押しと効果的に加点。
8回終了まで7-2と5点リード。

8回裏に前橋育英が相手の守備の乱れなどもあって一気に4点返して1点差に詰め寄るが、あと1点が遠く。
東海大相模が7-6で前橋育英の追い上げを振り切って勝利。
準々決勝にコマを進めました。
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ともに平成で優勝経験を持つ高校同士の対決。
一時は5点差にまで開きましたが、前橋育英の追い上げもあって、終わってみれば1点差。
治療による長い中断などもありましたが、強豪同士の対戦は見応えがありました。

それにしても甲子園に直結しない春季大会で球場が満員に。
改めて高校野球人気の高さを認識する事になりました。

明日から平日に入りますが、関東大会は水曜日まで行う予定。
明日はベスト8が激突するので、平日でも球場には多くの高校野球ファンが詰めかけると思います。


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