はやぶさ2 小惑星リュウグウに着地成功

今朝、探査機はやぶさ2が小惑星リュウグウに着地成功したと発表。
まずは第1関門をクリアですね。

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は22日、「小惑星探査機『はやぶさ2』が、地球と火星の間にある小惑星『リュウグウ』への着陸に成功したと判断した」と発表した。同日午前8時前、相模原市中央区のJAXA宇宙科学研究所の管制室に集まったメンバーに拍手と笑顔が広がった。
(中略)
JAXAによると、午前7時48分ごろ、まず探査機からの電波の変化で、降下していたはやぶさ2が上昇に転じたことが確認された。上昇のスピードは計画通りで、降下中止による上昇ではないとみられる。さらに午前8時5分ごろ、探査機からの詳細なデータが届き始めた。その結果、午前8時9分ごろ、リュウグウ表面の物質を採取するための弾丸発射の指令が計画通りに出されたことも確認されたという。(毎日新聞)


ニュースが入ってきたのは今朝の通勤中。
はやぶさ2が「リュウグウ」の目的地に到達し、着地時に弾丸を発射し、舞い上がった岩石などの採取にも成功したとの事で、関係者も一安心している事かと思います。
今回の挑戦の山場を1つ越えましたね。

リュウグウは、地球と火星の間を公転する直径約900メートルの小天体との事。
現在は地球から約3.4億キロメートルも離れているところにあるそうです。
太陽系誕生の糸口は、果たして掴めるのでしょうか?

これで、残るミッションは地球へ無事に帰還する事でしょうか?
2020年末に帰還する予定ですが、研究に資する試料を無事に持ち帰っていただきたいです。


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