引退ラッシュの1日

今から30年前の1月8日に平成が新元号としてスタートしました。
そんな日に大物アスリートが次々と引退を表明しました。

今日、引退を表明した選手は以下5名。
中澤 佑二(サッカー)
楢崎 正剛(サッカー)
攝津 正(野球)
吉田 沙保里(レスリング)

中澤選手と楢崎選手はW杯日本代表経験があり、ピッチにも立った選手。
攝津投手はWBC日本代表の経験があり、ホークスでも貴重なセットアッパー、先発の柱として沢村賞も受賞。
そして、吉田選手は女子レスリングの日本代表として、アテネ・北京・ロンドンと3大会連続で金メダルを獲得して国民栄誉賞も受賞。
4人とも、本当に輝かしい実績を持っています。

中澤選手は同い年の歌手・安室奈美恵が引退を表明してから自らも引退するような事を言っていましたが、年が明けて本当に引退するとは。
膝の状態も思わしくなかったみたいですし、引退後は体をゆっくり休めてほしいです。

楢崎選手は奈良育英高校から横浜フリューゲルスに入団し、そのフリューゲルスは解散。
その後、名古屋グランパスに移籍して、引退するまでグランパスの選手としてプレーし続けました。
名古屋から移籍しなかったのは、前所属を横浜フリューゲルスから変えたくないとの意向もあったようですが、それも今日で幕を閉じますね。
日本代表のGKとして、Jリーグを代表するGKとして、本当にお疲れ様でした。

攝津投手は、昨オフにホークスから戦力外通告を受けてから、新天地を探していましたが、獲得に手を挙げる球団はなく、そのまま引退する事になりました。
全盛期は抜群のコントロールが持ち味の投手でした。


そして、一番驚いたのが吉田沙保里選手の引退。
上記3人の後になって自らのTwitterで引退を発表しました。
最近、試合に出ていないので、気にはなっていたけど、本当に引退するとなると残念です。
東京五輪で金メダルを獲得する吉田選手を見たかったけど、それは次世代の選手に託しましょう。

間もなく平成も終わりますが、スポーツ界でも引退する選手が続出していますね。
元号とともに世代交代の時期ですね。


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