初場所 玉鷲が初優勝

大相撲初場所千秋楽。
関脇・玉鷲が遠藤を下して13勝2敗で初優勝。
新入幕から62場所での悲願達成となりました。

14日目の昨日、3敗の横綱・白鵬が途中休場。
優勝争いは2敗の玉鷲と3敗の2人に絞られる事に。

まずは、玉鷲が登場。
遠藤との取組を突き落としで倒して、この瞬間に34歳にして初優勝を飾りました。

横綱・稀勢の里の引退。
白鵬以外の横綱・大関陣が揃って不調に陥るなど波乱が続いた初場所。
そんな中で一人気を吐いていた白鵬も10連勝のあと3連敗と失速した末に途中休場。

そんな不甲斐ない上位陣を尻目に両関脇による優勝争い。
連覇を目指す貴景勝を退けての初優勝。
新入幕から62場所での初優勝は史上4人目のスロー記録ですが、ようやく苦労が花開きましたね。

一方、連覇を逃した貴景勝。
結びの一番で豪栄道にあっさり敗れて大関昇進は見送り。
来場所も2ケタ勝って大関昇進を決めてほしいです。

玉鷲、初優勝おめでとうございます。
来場所は大関がかかる場所になりますが、貴景勝とともに今場所に負けない成績を残してほしいです。


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