サウジアラビアに苦しみながらもベスト8進出

AFCアジアカップ決勝トーナメント1回戦。
日本はサウジアラビアとの対戦。

グループリーグを3戦全勝で1位突破した日本。
対戦するサウジアラビアは日本と同じくロシアW杯に出場していて、日本にとってはいきなり難敵との対戦。

スタメンは以下の通り。
GK:権田
DF:長友、冨安、酒井、吉田
MF:遠藤、柴崎、原口、南野、堂安
FW:武藤

試合は立ち上がりからサウジアラビアに押され気味だったが、前半20分に初めて獲得したCKから冨安選手がA代表初ゴールとなるヘディングシュートを決めて日本が先取点。
前半は日本が1点リードで後半に折り返し。

後半になってもサウジアラビアに攻め込まれる時間が続き、日本は守る時間ばかり続く苦しい展開だったが、必死のディフェンスで虎の子の1点を最後まで守り切って試合終了。
日本が苦しみながらもサウジアラビアに1-0で勝って準々決勝に進出しました。

試合開始当初は、錦織選手が出場していたテニスの中継を観ていたので、サッカーに切り替えたのは後半途中から。
Twitterでチェックしていましたが、いつ失点してもおかしくない程に攻め込まれていたようですね。

グループリーグから苦しい戦いが続く森保ジャパン。
サウジアラビア戦も苦しい戦いになりましたが、そういう試合を勝ち続けていけるのは選手達にとっても自信になるのではないでしょうか。
決勝ゴールを決めたのは最年少の冨安選手。
あまり聞かない名前ですが、このアジアカップで充分に存在価値を示してくれていると思います。
年齢も東京五輪世代なので、来年のオリンピックでもスタメンで出場していそうですね。

日本の準々決勝の相手はベトナム。
中2日とハードスケジュールですが、グループリーグでフィールドプレーヤーは全員試合に出場しているので、誰が出しても問題ないような戦いを見せてくれたらと思います。



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