阪神大震災から24年

今日は1月17日。
阪神大震災から24年が経過しました。

間もなく終わる平成。
その平成を代表する出来事の1つでもある阪神大震災。
平成7年に起きた出来事ですが、24年経った今でも震災当時にTVから見る神戸の光景が記憶に残っています。

先日、フジテレビ系列のスペシャルドラマ「カンテレ開局60周年特別ドラマ BRIDGE はじまりは19951.17神戸」を視聴しました。
実話を基にした話で、震災で崩落し復旧には2年かかると言われたJR六甲道駅の駅舎を、わずか74日で復旧させると言ったものでした。

駅舎の復旧だけでなく、水道の蛇口から水が出る事に喜ぶシーンなど当たり前の事が出来なかった苦しみなども描けていて、復旧・復興に向けて努力した人々がいた事を決して風化させてはならない事を改めて認識させられました。

ただ、ドラマのスポンサーだったオリックスが「がんばろうKOBE」のCMで当時の神戸とオリックスブルーウェーブの快進撃を伝えていましたが、今や「神戸から離れたチーム」ですからね。
このCMに矛盾を感じた人は多かったのではないでしょうか?

思えば平成時代に起きた国内の自然災害は阪神大震災だけではありません。
阪神大震災の16年後に、阪神大震災を上回る犠牲者を出した東日本大震災や、2004年の新潟中越地震、2016年の熊本地震など大地震が発生していました。
また昨年の西日本豪雨などのような集中豪雨のよる被害なども後を絶たず。
勿論、昭和時代にも大規模な自然災害はありましたが、今や自然災害は毎年のように発生している状態です。

24年というと、阪神大震災の年に生まれた子供は、干支が2周りした年齢になります。
こういう数字を見ると、本当に時の流れはあっという間ですね。



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