2018年の漢字は「災」

年末恒例の京都・清水寺で発表される今年の漢字。
2018年は「災」が選ばれました。
天候不順による災害が多い1年でしたね。

2018年の世相を表す「今年の漢字」に「災」が選ばれ、12日、世界遺産・清水寺(京都市東山区)で森清範貫主が揮毫した。
公益財団法人「日本漢字能力検定協会」(京都市)が毎年公募しており、平成最後の一文字となる「災」は、19万3214票のうち最多の2万858票を集めた。大阪北部地震(6月)や西日本豪雨(7月)、台風21号(9月)、北海道地震(同)など自然災害が相次いだことが主な理由という。2位は「平」、3位は「終」で、平成時代が終わることを意識した人が多かった。森貫主は「来年は災害のない年になるよう祈願した」と話した。(読売新聞)

最早、年末の恒例行事となった今年の漢字。
流行語大賞なんかとは違って一般公募しての選出なのだから納得がいきます。

今年の漢字に選ばれたのは「災」。
2004年以来2度目の選出です。
振り返ると、西日本豪雨や大阪と北海道の大地震、台風による塩害など災難に見舞われた1年でした。

世界でも自然災害に見舞われた国が多かったですね。
ただ、災害なんて毎年のように起こるのだから、こんな調子だと毎年のように今年の漢字の候補に「災」が挙げられてしまいますね。

自分はと言うと、今年の漢字は「平」と予想していました。
平成最後の1年、平昌五輪、大谷翔平選手の活躍など、明るい話題を示す字が選ばれてほしいと思っていたので。
おそらく来年は新元号に使わる感じが2019年今年の漢字になりそうな気がしなくもありません(汗)


社会人の常識漢字ドリル
語研
語研編集部編
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック