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zoom RSS 映画「かぞくいろ−RAILWAYS わたしたちの出発−」

<<   作成日時 : 2018/12/11 22:42   >>

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映画「かぞくいろ−RAILWAYS わたしたちの出発−」を鑑賞しました。

この映画は、地方のローカル線を舞台にしたヒューマンドラマ「RAILWAYS」シリーズの第3弾。
亡き夫の故郷で肥薩おれんじ鉄道の運転士を目指すシングルマザー、夫の連れ子、夫の父親の共同生活を描く作品。

ストーリーは、奥薗晶(有村架純)は急死した夫の連れ子を伴って、夫の故郷・鹿児島で鉄道の運転士をしている義父・節夫(國村隼)を訪ねる。
節夫は、長い間顔を合わせていなかった息子の死、初めて会う嫁、そして孫の存在に困惑するが、行くあてがないという二人を家に住まわせることにする。
生活のため仕事を探す晶は、亡き夫の夢でもあった鉄道運転士の試験を受ける。

鹿児島-熊本間を走るローカル鉄道「肥薩おれんじ鉄道」。
自分は、この電車に乗った事はありません。
これまでの「RAILWAYS」シリーズも劇場鑑賞しましたが、日本にもいろいろな鉄道がある事をしみじみ感じます。

夫を亡くした晶は、東京のアパートも追い出されてしまい、血のつながらない息子の駿也とともに鹿児島の義父とともに身を寄せる。
晶と駿也の年齢差は15しかなく母子というよりは兄弟。
「義母と息子のブルース」って感じでもないようで・・・。

今のままではいけないと感じた晶は義父が務める鉄道会社の面接を受けて採用される。
自動車の運転免許すら持っていない晶が、どのようにして鉄道の運転手の階段を登っていくのか。
その過程が充分に描かれていました。

鉄道運転手としての資格を取得したになれた晶だが、最初のうちはベテラン運転士が同乗しての研修から始まります。
その研修中に思わぬアクシデントに遭遇してしまい自信を無くしてしまったり、父の死を受け入れらないでいる駿也との間にも溝が出来てしまう。
そこから晶がどう立ち直っていくのか。
ベタな展開ではありますが、紆余曲折を経て義父の節夫を含む3人が家族としてまとまっていく姿が印象的でした。

肥薩おれんじ鉄道は、九州新幹線開業に伴い廃業の話もあったそうだが、地元の人達の協力もあって存続し、今も走り続けている。
劇中内にも登場しましたが食堂車もあります。
自分も今度、鹿児島か熊本に行く機会があったら、この肥薩おれんじ鉄道に乗ってみたいですね。


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かぞくいろ RAILWAYS わたしたちの出発
25歳の女性・晶(あきら)は、年の離れた夫・修平とその連れ子・駿也と東京で暮らしていた。 修平が病死し途方に暮れた晶は、駿也と共に夫の故郷・鹿児島の義父・節夫を訪ねることに。 電車運転士の節夫は、突然やって来た嫁と孫を戸惑いつつも受け入れてくれた。 晶は経済的自立を目指し、修平に似て電車好きな駿也のため、地元鉄道の運転士になろうと決意する…。 ヒューマンドラマ。 ...続きを見る
象のロケット
2018/12/12 23:32
かぞくいろ-RAILWAYS わたしたちの出発-
地方のローカル線を舞台に鉄道にまつわる人々の人生をつづったヒューマンドラマ「RAILWAYS」シリーズ第3作。有村架純が鉄道の運転士を目指すシングルマザーの女性を演じる。晶役を有村、義父の節夫役を國村隼がそれぞれ演じる。監督・脚本は「バースデーカード」「旅立ちの島唄 十五の春」の吉田康弘。あらすじ:夫を突然亡くしてしまった奥薗晶は残された夫の連れ子を抱え、夫の故郷である鹿児島県に住む義父・節夫に会いに行く。鉄道の運転士で、妻に先立たれて1人で暮らす節夫は、長い間疎遠だった息子の死、さらに初めて会... ...続きを見る
映画に夢中
2018/12/20 19:19

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