FREE TIME

アクセスカウンタ

zoom RSS 第49回明治神宮野球大会

<<   作成日時 : 2018/11/11 19:31   >>

トラックバック 0 / コメント 0

現在、東京ドームで日米野球が行われていますが、私は今日、神宮球場にて第49回明治神宮野球大会を観戦してきました。

高校野球では各地方の優勝校、大学野球では各リーグの優勝校が集まる明治神宮大会。
高校野球では、来年出てくる選手をチェックするだけでも見どころがあります。

自分が神宮球場に到着した時は第2試合の開始前。
第1試合は四国王者・高松商(香川)が東北王者・八戸学院光星(青森)が打撃戦の末に勝利しました。

第2試合は北海道王者・札幌大谷vs東京王者・国士舘。
試合は1回表に札幌大谷が立ち上がりを攻めて、いきなり3点を先制。
札幌大谷は2回に1点、3回に2点を追加して3回終了時点で6−1と大きくリード。

その後は両チーム点が入らなかったが、9回に札幌大谷が相手のエラーで追加点。
国士舘は、その裏に2点を返したが及ばず。
試合は札幌大谷が7−3で国士舘に勝利して準決勝に進出しました。
画像

初戦で近畿王者の龍谷大平安に勝利した札幌大谷が、今度は東京王者の国士舘に勝利。
まだ春夏通じて甲子園出場経験のない高校ですが、投手もいいのが揃ってるし、いいチームではありませんか。

一方の国士舘。
先発投手の不調で一気に相手に流れを奪われてしまいましたね。
打つ方でも元気なし。
東京王者としては物足りない試合内容と結果でした。

第3試合から大学野球の部で環太平洋大vs法大。
試合は環太平洋大が初回に1点を先取。
法大は2、3回と1点ずつ取って、すかさず逆転に成功。

法大の先発投手は1年生・三浦投手。
毎回安打を打たれながらも粘りの投球をしてきましたが、5回に二死から連続タイムリー長打を打たれて逆転されたところで降板。
その後もエラーで環太平洋大が1点を追加して4−2。

環太平洋大は5回から登板した左腕の仲尾投手が法大打線を翻弄。
法大打線を5イニング無失点に抑えて環太平洋大が4−2で法大に勝利して準決勝進出を決めました。
画像

環太平洋大は昨年に続いて東京六大学代表を撃破。
これで東京六大学代表は2年連続初戦敗退。
戦い慣れている筈の神宮で、あっさり負けてしまうのはいただけないですね。

東京六大学代表という事もあって法大が登場すると一気に球場の雰囲気も変わってきました。
両校とも応援団、チアリーディング、吹奏楽が揃って応援していて華やかさも出てきていました。
第4試合はナイターになるので帰りましたが、時間に余裕があれば観てみたかったです。

神宮球場のお隣にあり新国立競技場も徐々に完成に近づきつつある事を外観から感じ取れました。
どういう構造の競技場に出来上がるのか、非常に興味深いです。



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
第49回明治神宮野球大会  FREE TIME/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる