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zoom RSS 柳田選手のサヨナラホームランでホークスが連続日本一へ王手

<<   作成日時 : 2018/11/01 23:40   >>

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2018年日本シリーズ。
今日も福岡ヤフオクドームにて福岡ソフトバンクホークスvs広島カープの5戦目。

ここまでホークスの2勝1敗1分けのタイ。
ホークスが本拠地で3連勝と王手をかけるか。
それともカープが2勝2敗のタイにして広島に戻るか。
先発はホークス・千賀、カープ・大瀬良の両投手。

試合は2回にカープが会澤選手のタイムリーで先制。
3回まで大瀬良投手の前に無得点に抑えられていたホークスは4回に無死満塁のチャンスから中村晃選手に2点タイムリーが出て逆転に成功。

逆転されたカープは5回に二死二塁で3番・丸選手を迎えたところでホークスベンチは先発の千賀投手に代えて左腕のモイネロ投手を投入したが、そのモイネロ投手が丸選手に逆転2ランを打たれて継投が裏目に。
ホークスは、その裏にすぐに同点に追いつくが、カープが6回に会澤選手のホームランで再び勝ち越し。

カープは6回途中から今シリーズ好投しているフランスワ投手を起用し、7回も続投したが明石選手にホームランを打たれて再び同点に。
結局、9回で決着がつかずに初戦以来となる延長戦に突入。

そして、延長10回裏にホークスは先頭の柳田選手がサヨナラホームランを打って決着。
これでホークスが3勝1敗1分けと2年連続日本一に王手をかけました。

両軍ベンチの目まぐるしい投手交代などもあって試合は9回終了した時点で4時間が経過。
この試合を地上波中継していたのはテレビ朝日。
21時から予定していたドラマ「リーガルV」は放送休止が決定。

テレビ朝日は、初戦のフィギュアスケートといい、何で21時に番組を入れるのだろうか?
18時30分試合開始の野球の試合が21時までに終わる訳がないろだろうに。
昨日の日本テレビしかり番組編成の拙さが浮き彫りになりましたね。

延長戦に決着をつけたのは4番・柳田選手の一振り。
ホームランテラスとはいえ、折れたバットであそこまで飛ばすとは、やはり柳田選手が凄いです。
ここまで当たりが出ていなかった選手に当たりが出だしたのは、この後の試合に向けても大きいですね。

これでホークスは日本シリーズでの本拠地連勝記録を12に伸ばし、対象的にセ・リーグのチームの敵地連敗記録が15に伸びる事に。
2013年以降、パ・リーグのチームが常に日本一になっているのがわかる数字です。

第6戦は1日置いて、明後日の文化の日に試合予定。
カープは後がなくなりましたが、本拠地とはいえホークス相手に3連勝するのは現実的に難しいですね。
果たして、1986年以来の8戦まで持ち込めるのでしょうか?



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