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zoom RSS 菅野投手がCSでノーヒットノーラン

<<   作成日時 : 2018/10/14 22:54   >>

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クライマックスシリーズ第1ステージは2戦目。
神宮で偉業が達成されました。

巨人4−0東京ヤクルト
昨日の初戦はジャイアンツが天敵・小川投手を攻略して先勝。
2戦目の絶対的エースを立てて一気に第1ステージを突破するか。
先発はスワローズ・原、ジャイアンツ・菅野の両投手。

試合は2回にジャイアンツが長野選手のバックスクリーン左に飛び込むホームランで先制。
4回にもマギー、亀井両選手のホームランで3点を追加して、ゲーム前半で4点リードする展開に。

ジャイアンツの先発・菅野投手はシーズン同様に安定した投球でスワローズ打線を相手に6回まで一人も走者も出さない完璧な投球。
7回も二死を取って完全試合まで、あと7人となったが、山田選手に四球を与えて完全試合はならず。
しかし、次のバレンティン選手を三振に抑えてノーヒットノーランは継続。

菅野投手は8、9回と三者凡退に抑えて、CS導入後初のノーヒットノーランを達成。
試合もジャイアンツが勝って2勝0敗として、カープが待つ最終ステージ進出を決めました。

今日の試合もTV観戦。
チケットを獲れたのは3戦のみだったので、昨日の試合でジャイアンツが勝った時点で払い戻す事になるだろうなと思っていましたが、2試合で終了したのでチケット払い戻しが決定しました。(システム手数料は戻らないが)

シーズン終盤に3試合連続完封を含む32イニング無失点で終えて臨んだCS。
初戦ではなく2戦目での登板でしたが、シーズン同様に安定した投球でした。
しかし、まさかノーヒットノーランを達成するとは予想外でした。
こういう試合を球場で観たかったですよ。

これでセ・リーグの最終ステージのカードはカープvsジャイアンツに決定。
今季、ジャイアンツはカープとの直接対決で大きく負け越した上に、マツダスタジアムではわずか2勝。
1勝分のアドバンテージもあるし、菅野投手の登板も早くて3戦目だと思うので、カープの圧倒的有利は変わらないでしょう。
しかし、高橋監督が辞任を発表してからのジャイアンツの戦い方に一体感が出てきているので、初戦に勝って対戦成績をタイに戻せば、まさかが起きる可能性はあるでしょうね。

北海道日本ハム4−2福岡ソフトバンク
初戦はホークスが初回に一挙5点取って先勝。
この勢いで連勝して所沢切符を掴むか、それともファイターズがタイに戻すか。
先発はホークス・千賀、ファイターズ・マルティネスの両投手。

試合は3回ににファイターズが横尾選手のホームランで、昨日に続いて先制。
4回にもアルシア選手のタイムリーで1点を追加するが、ホークスが中村晃選手のホームランで1点差に。
試合は2−1でファイターズリードのまま終盤へ。

1点を追いかけるホークスは7回に高田選手のタイムリーで同点。
同点とされたファイターズは8回に二死から3連続二塁打で2点を勝ち越し。
このリードを8回・宮西、9回・石川直也投手が締めて試合終了。
第2戦はファイターズが4−2で勝利して、これで1勝1敗のタイに戻しました。

初戦とは違って1点を争う接戦となりましたが、ファイターズが同点に追いつかれた直後の攻撃で2点を取り返しての勝利。
決勝タイムリーを打った大田選手の勝ち越しタイムリーは価値ある一打となりましたね。

第3戦の予告先発はホークス・東浜、ファイターズ・杉浦の両投手。
ライオンズが待つ最終ステージに進出するのは、どのチームか。
総力戦となりそうですね。


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