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zoom RSS ホークスとジャイアンツが先勝

<<   作成日時 : 2018/10/13 21:19   >>

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今日からクライマックスシリーズ第1ステージがスタート。
パ・リーグは福岡ヤフオクドームでホークスvsファイターズ、セ・リーグは神宮球場でスワローズvsジャイアンツの対戦カード。

福岡ソフトバンク8−3北海道日本ハム
シーズン中の対戦成績はファイターズが勝ち越したが、最後はホークスの7連勝だった今カード。
先発はホークス・ミランダ、ファイターズ・上沢の両投手。

試合は1回表にファイターズが近藤選手のホームランで、いきなり1点を先制。
しかしホークスが、その裏に無死満塁として4番・柳田選手のタイムリーで同点として、続く5番・デスパイネ選手に満塁ホームランが出て、打者5人で5点を取って逆転し4点リードに。
3回にも甲斐選手に2ランが出て、ファイターズの先発・上沢投手をKO。

6点を追いかける立場に立ったファイターズは4回に2者連続押し出し四球で2点を返して、尚も一死満塁と一気に追い上げるチャンスだったが、代わった2番手の武田投手が後続を抑えてピンチ脱出。
その後は勝ちパターンの継投でファイターズ打線に得点を与えず、ホークスが8−3で先勝。
最終ステージ進出に王手をかけました。

レギュラーシーズンではホークスに相性の良かった上沢投手を立てて初戦に臨んだファイターズ。
しかし、短期決戦は別物であるだけに、ホークス打線に不安定な立ち上がりを一気に攻め込まれてしまいましたね。

ホークスの先発・ミランダ投手も制球が不安定で4回途中で降板。
その後の武田投手が見事な火消しぶりを見せてくれました。
シーズン中は不調で中継ぎに降格させられてしまいましたが、こういう試合で好投すると今後の使い道も広がってくるでしょう。

第2戦の予告先発はホークス・千賀、ファイターズ・マルティネスの両投手。
後がないファイターズが、どう巻き返してくるのか。
ホークスが一気に連勝して所沢へ向かうのか、両チームの戦いに、明日も注目したいです。

巨人4−1東京ヤクルト
日中は大学野球が行われていた関係でナイター開催となった神宮球場でのCS。
先発はスワローズ・小川、ジャイアンツ・今村の両投手。

試合は初回にジャイアンツが岡本選手の犠牲フライで先制。
対するスワローズも2回まに同点に追いついたが、3回にジャイアンツが坂本選手のホームランで再び勝ち越し。

ジャイアンツの先発・今村投手は4回までスワローズ打線を1点に抑える好投で、5回も二死を取ったが坂口選手に二塁打を打たれて一打同点のピンチに迎える打者は山田選手。
ここでジャイアンツベンチは今村投手に代えて上原投手を投入。
その上原投手が山田選手を三振に抑えてピンチを脱出。

7回にジャイアンツが貴重な2点を追加して小川投手をKO。
結局、試合は4−1でジャイアンツがスワローズに勝って初戦を制しました。

レギュラーシーズンでは、ジャイアンツ戦4勝の小川投手を初戦に立てたスワローズ。
反対に菅野投手ではなく今村投手を初戦の先発に起用したジャイアンツ。
スワローズが勝つかなと思っていましたが、いざ試合をするとジャイアンツが小川投手を攻略しての勝利。
日中に行われていた福岡での試合でもそうですが、やはり短気決戦はレギュラーシーズン通りには行かないものですね。

由伸監督は今村投手を5回途中で下して上原投手を起用。
そして7回には足を使った攻撃で貴重な追加点。
辞任が決まってから吹っ切れたのか、由伸監督の采配が冴えていましたね。

第2戦の予告先発はスワローズ・原、ジャイアンツ・菅野の両投手。
後のないスワローズがセ・リーグの投手部門で3冠を達成した絶対的エースを攻略できるのか。
ジャイアンツとしては、明日で一気に決めておきたいところですね。




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