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zoom RSS ホークスがシリーズ本拠地11連勝

<<   作成日時 : 2018/10/31 22:50   >>

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2018年日本シリーズ。
今日も福岡ヤフオクドームにて福岡ソフトバンクホークスvs広島カープの4戦目。

ここまで両チーム1勝1敗1分けのタイ。
先に2勝目を挙げるのは、どのチームか。
先発はホークス・東浜、カープ・野村の両投手。

試合は、初回にカープが一死一塁から丸選手が右中間真っ二つの長打を打って、一塁走者の菊池が一気に本塁を狙ったがホークスの完璧な中継プレーに阻まれタッチアウト。
その後の鈴木誠也選手も三振に倒れて無得点。

先制のピンチを逃れたホークスは3回二死から甲斐選手がチーム初安打を打って、続く上林選手が特大の2ランホームランを打ってホークスが昨日に続いて先制。
一方のカープも4回表に鈴木誠也選手に2試合連続となるシリーズ3本目のホームランが出て反撃に出るが、その裏にデスパイネ選手に同じく2試合連続ホームランが出て、再び2点差に突き放す。

ホークスの先発・東浜投手は5回までカープ打線を相手に1点に抑える好投。
6回以降は継投策に入り、6回・モイネロ、7回・武田、8回・嘉弥真、9回・森の4投手がカープ打線を無安打に抑える完璧な継投。

結局、試合はホークスが4−1でカープに連勝し、これで今シリーズ2勝1敗。
日本シリーズでの本拠地連勝記録を11に伸ばしました。
逆にカープが昨日に続いて敵地で負けた事で、セ・リーグのチームの敵地連敗記録が14に伸びました。

昨日は壮絶な打ち合いになった日本シリーズ。
今日は、昨日とは一転してロースコアの試合となりました。
ホークスがホームランで挙げた得点を必死の継投で守り切る。
昨日は勝ちながらも誤算の多かったかと思いますが、今日は盤石の試合運びでした。

初回のあわや先制点というピンチを堅い守りで防いだのも大きかったですね。
カープとすれば、次が当たっている鈴木誠也、松山の2選手だっただけに二、三塁の展開にしても良かったかのではないでしょうか。

ホークスは、今日の勝利でシリーズ本拠地11連勝。
日本シリーズでは本拠地で勝つのが大事ですが、この11連勝の間にホークスが4回日本一になっているわけですからね。
いやはや、強いわけです。

明日もヤフオクドームで第5戦が行われます。
先発はホークス・千賀、カープ・大瀬良の両投手。
ホークスが一気に王手をかけるか、それともカープが勝って対戦成績をタイに戻して広島に戻るか。
1つ勝ち越しているとはいえ、ホークスにとって非常に大事な試合になると思います。


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