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zoom RSS ホークスが打撃戦を制してタイに

<<   作成日時 : 2018/10/30 22:43   >>

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2018年日本シリーズ。
今日から舞台を福岡ヤフオクドームに移して、福岡ソフトバンクホークスvs広島カープの3戦目。

広島での2連戦はカープの1勝1分け。
1、2戦と打線が繋がらなかったホークスは、DHが使える本拠地で打線が爆発するのか。
カープとしては、最低でも1つ勝ってタイの状態で広島に戻りたいところ。
先発はホークス・ミランダ、カープ・九里ウィーランドの両投手。

試合は0−0で迎えた4回にホークスが2者連続四球でチャンスを作り、中村選手と今宮選手のタイムリーが出て2点を先行。
今シリーズ初めて先取点を取ってリードする展開に。

対するカープも5回に安部選手にホームランが出て1点差に詰めるが、その裏に守備の乱れなどもあってホークスに2点を奪われてしまったが、6回に4番・鈴木誠也選手のホームランなどで2点を返して、再び1点差にしたが、その裏に代わった岡田投手がデスパイネ選手に3ランを打たれるなど4失点。
ホークスが5点差に広げる。

ホークスは7回にも高谷選手のホームランで6点差に広げたが、8回にカープが反撃。
鈴木誠也選手の2打席連続ホームランと、安部選手の満塁ホームランが飛び出して一挙5点を返して3たび1点差に。

9回表のマウンドにホークスは森投手を投入。
カープは2つの安打で二死一、三塁と同点のチャンスを作ったが、最後の打者が一塁ゴロに倒れて試合終了。

両チーム計28安打、6本のホームランが飛び交った乱打戦は、ホークスが9−8で勝利。
これで対戦成績を1勝1敗1分けにしてタイに戻しました。

3回までは両チーム無得点でしたが、4回にホークスが2点を先制すると、カープが負けじと反撃し、ホークスがすぐに突き放す。
まさに二転三転のシーソーゲームでしたが、最後はホークスが勝利。

これでホークスは、2011年の日本シリーズ最終戦以降、ヤフオクドームで日本シリーズ10連勝。
そして、パ・リーグの本拠地連勝も2013年の日本シリーズ最終戦以降で13連勝。
ある意味、データ通りの結果になりましたね。

かつては広い球場で、ホームランが出にくい球場と言われたヤフオクドームで両チーム計6本塁打。
そのうち、半分以上がホームランテラスに入ったホームランだけに、今やヤフオクドームが一番ホームランの出やすい球場になってしまっていますね。

明日は第4戦が福岡で行われます。
予告先発はホークス・東浜、カープ・野村の両投手。
どっちが勝って対戦成績で1歩リードするか。
また打撃戦になりそうな気もします。



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