FREE TIME

アクセスカウンタ

zoom RSS カープがジョンソン投手の好投で先勝

<<   作成日時 : 2018/10/28 22:32   >>

トラックバック 0 / コメント 0

2018年日本シリーズ第2戦。
広島カープvs福岡ソフトバンクホークスの試合は、今日も福岡ヤフオクドームでプレーボール。

初戦は延長12回の末にドロー。
どちらが先勝するのか。
先発はカープ・ジョンソン、ホークス・バンデンハークの両投手。

試合はカープが初回に先頭の田中選手が、相手の拙い守備もあって二塁打で出塁。
三進後、4番・鈴木誠也選手の内野安打で、今日もカープが初回に先取点。
3回にも相手の守備の乱れに乗じて1点を追加。
5回には鈴木誠也選手の2点タイムリーで5−0と点差を広げる。

カープの先発・ジョンソン投手は3回まで一人の走者も出さない完璧な立ち上がり。
4回に四球と初安打で無死一、三塁のピンチを背負ったが、ホークスの中軸を三者凡退に取って無得点に抑える。
球数が100球に達した7回に1点を取られたが、それでも7回を投げて1失点と先発投手の役割を果たす。

8回以降は継投に入ったカープが5−1でホークスに勝利。
これでカープの1勝1分けとなり、戦いの舞台を福岡に移します。

前日は総力戦の末に延長12回ドロー。
両チームとも中継ぎ、抑えを使いきった事もあって、今日の試合は両チームの先発投手が長く投げられるのかが焦点と見ていました。

ホークスは打線を大幅に変え、レフトにデスパイネ選手を起用する攻撃型布陣。
一方のカープはスタメン捕手以外は初戦と変わらず。

このホークスの、守備には目を瞑った攻撃型オーダーが裏目に出て、初回と3回に守備の乱れから失点。
レフト・デスパイネ選手がカープ打線に狙われていましたね。
スタメンショートが今宮選手でしたが、わずか2打席で途中交代。
要するに、まだ万全ではなくレフト・デスパイネ対策としてのスタメンショートだったわけですね。

カープは初戦でノーヒットだった1番・田中選手が猛打賞。
三振が多かった丸選手にもシリーズ初安打が出るなど、出るべき人が出ると打線も繋がるという事ですね。
ホークスも柳田選手にシリーズ初安打が出たので、3戦目以降に本格的に当たり出すかもしれません。

火曜日から舞台を福岡に移しての3戦目。
福岡ではDHも使えるので、ホークス打線も本来の力を発揮するかもしれません。
カープとすれば最低でも1つ勝って、マツダスタジアムに繋げておければ流れが来るのではと見ています。


amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
カープがジョンソン投手の好投で先勝 FREE TIME/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる