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zoom RSS 2018年プロ野球ドラフト会議

<<   作成日時 : 2018/10/25 22:37   >>

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今日はプロ野球のドラフト会議。
今年は高校生野手に集中するという例年にない傾向のドラフトになりました。

各球団の1位指名選手は以下の通り
楽   天:辰己 涼介(立命大)
阪   神:近本 光司(大阪ガス)
ロ  ッ テ:藤原 恭大(大阪桐蔭)
中   日:根尾 昂(大阪桐蔭)
オリックス:太田 椋(天理)
DeNA:上茶谷 大河(東洋大)
日本 ハム:吉田 輝星(金足農)
巨   人:高橋 裕貴(八戸学院大)
ソフトバンク:甲斐野 央(東洋大)
ヤ ク ル ト:清水 昇(国学院大)
西   武:松本 航(日体大)
広   島:小園 海斗(報徳学園)

競合になったのは藤原選手、根尾選手、小園選手の高校生野手3人。
藤原選手は楽天、阪神、ロッテ3球団。
根尾選手は中日、日本ハム、巨人、ヤクルト4球団。
小園選手はオリックス、DeNA、ソフトバンク、広島の4球団。、
松本投手のみ西武が単独で指名したので、この時点で交渉権獲得。

抽選の結果、藤原選手はロッテ、根尾選手は中日、小園選手は広島が、それぞれ交渉権を獲得しました。
藤原選手と小園選手は残りクジ、根尾選手は中日が一番クジを引き当てました。

ハズレ1位でも2選手が競合に。
辰己選手には楽天、阪神、巨人、ソフトバンクの4球団。
上茶谷投手はDeNA、ヤクルトの2球団。
抽選の結果、辰己選手は楽天、上茶谷投手はDeNAが交渉権を獲得しました。

今夏の甲子園を沸かせた金足農・吉田投手は日本ハムがハズレ1位で獲得。
またしても甲子園のヒーローを日本ハムが獲得した事になりますね。
それにしても、一時期は競合確実と言われていた吉田投手がハズレ1位。
プロの見る目と素人の見る目は違うって事ですね。

大学・社会人が不作と言われていた今年のドラフト。
高校生野手に人気が集中したのも頷けます。

今年、指名された選手の中から、将来のプロ野球を背負って立つような選手が何人出てくるでしょうか。
プロ野球という厳しい世界に挑戦する選手達が1人でも多く1軍の舞台でプレーする事を期待しています。


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