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zoom RSS 広島・カープが完勝 所沢・ホークスが勝ってタイに

<<   作成日時 : 2018/10/17 22:03   >>

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今日からクライマックスシリーズ最終ステージがスタート。
パ・リーグはメットライフでライオンズvsホークス、セ・リーグはマツダスタジアムでカープvsジャイアンツの対戦カード。

福岡ソフトバンク10−4埼玉西武
10年ぶりにシーズンを制したライオンズが、第1ステージを勝ち上がったホークスを迎え撃つ。
シーズン終盤ではライオンズが自慢の打線で、ホークスの追い上げを振り切ったが、CSではどうなるか。
先発はライオンズ・菊池、ホークス・バンデンハークの両投手。

試合は初回にホークスが幸先よく1点を先制。
先取点を許したライオンズは3回に源田、浅村両選手の連続タイムリーで逆転したが、エース・菊池投手が逆転したもらった直後の投球で二死満塁のピンチを背負ってしまい、ここから3連続タイムリーを打たれて一挙5点を取られて再びリードされる展開に。

ライオンズは一発攻勢で点差を縮めるが、中継ぎ投手陣がホークス打線を抑えられずに2ケタ失点を与えてしまう。
結局、試合はホークスが10−4でライオンズに勝利。
これで対戦成績を1勝1敗のイーブンに戻しました。

エース・菊池投手を立てて臨んだライオンズ。
せっかく打線が逆転してくれたというのに、直後の投球で大量点を奪われてしまい敗戦投手に。
今季に、ようやくホークス戦で初めて勝てたというのに、苦手意識というのは簡単には拭えないものですね。

それにしてもホークスが第1ステージから打線が好調ですね。
今ステージから復帰した内川選手にも代打でヒットが出るなど、まさに今のホークス打線は最高の状態。
ライオンズの投手力では太刀打ち出来ない気がします。

第2戦の予告先発はライオンズ・多和田、ホークス・ミランダの両投手。
もしライオンズが多和田投手で落とすような事があると、一気にやられてしまうと見ています。

広島6−1巨人
神宮の第1ステージを2連勝で制して広島に乗り込んだジャイアンツ。
シーズン中はわずか2勝と鬼門のマツダスタジアムで、シーズン最終盤からの勢いで戦えるか。
先発はカープ・大瀬良、ジャイアンツ・メルセデスの両投手。

試合は初回にカープが無死一、三塁から内野ゴロの間に1点先制。
4回には4番・鈴木誠也選手の2ランホームランと、会澤選手のタイムリーで3点を追加して、ジャイアンツの先発・メルセデス投手をKO。

ジャイアンツは6回にマギー選手のタイムリーで1点を返したが、カープは7回に丸選手のホームラン、8回にもダメ押しとなる1点を加点。
カープの先発・大瀬良投手は6回を1失点に抑える好投で先発投手の役割を果たし、7回以降は盤石な投手リレー。
カープが6−1でジャイアンツに勝利して、アドバンテージを含む2勝0敗。
日本シリーズ進出へ、あと2勝としました。

高橋監督が辞任を発表してから全勝だったジャイアンツ。
しかし、シーズン中にカモにされていたカープ相手に勢いだけで勝てるほど甘くありませんでしたね。
メルセデス投手の不調、打線も4度も先頭打者を出しながら得点に繋げられたのは6回の1点のみと投打に精彩を欠きました。

カープは、シーズン終盤不調だった鈴木誠也選手と丸選手の2人にホームラン。
やはり、この2人が打つとカープ打線も活気づきますね。
最終戦から中10日空いてのCSでしたが、打線が繋がっての初戦勝利は非常に大きいです。

第2戦の予告先発はカープ・ジョンソン、ジャイアンツ・田口の両投手。
先発投手の顔を見るとカープが絶対的有利。
今季は、わずか2勝止まりだった田口投手がCSでレギュラーシーズンを悔しさを晴らせるのか。
田口投手の投球がカギになるのは間違いなさそうです。



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