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zoom RSS 100回目の夏が始まる

<<   作成日時 : 2018/08/05 23:59   >>

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第100回全国高校野球選手権大会が、いよいよ開幕。
史上最多の56代表校が日本一をかけて甲子園球場で戦います。

今大会は100回目の夏であるとともに、平成最後の夏。
大会前からTVやら雑誌やら高校野球関連の話題で盛り上がっていますが、それだけ歴史を感じますね。

開会式では昨年の優勝校であり、今大会の北埼玉代表でもある花咲徳栄を筆頭に南からの順番で出場56校が入場行進。
選手宣誓では近江・中尾主将が力強い宣誓を披露しました。

今大会では毎日、かつて甲子園を盛り上げた元球児たちによる「レジェンド始球式」が執り行われますが、初日は星稜高校OBの松井秀喜氏。
くしくも開幕試合には、その星稜が登場。
注目の始球式は低めにワンバウンドするボールでしたが、引退した今でも体格の良さは変わりませんね。

開会式直後の第1試合は藤蔭(大分)vs星稜(石川)が対戦。
試合は星稜が投打に藤蔭を圧倒。

打っては11安打9得点。
投げてもエースの奥川投手が最速150キロの速球を武器に藤蔭打線を抑える好投。
最後に投げた1年生の寺西投手も1年生離れした体格と速球で無得点で締める内容。
石川県大会での強さを全国の舞台でも披露してくれました。

第2試合は済美(愛媛)vs中央学院(西千葉)。
試合の前半は点を取っては取り返すシーソーゲーム。

5回以降は両投手の好投で5−3と済美が2点リードで終盤へ。
8回に中央学院は1点を返して、尚も二死一塁から、今大会注目の打者・大谷選手に打席が回ってきたが空振り三振。
結局、済美が1点差で逃げ切って初戦突破。
センバツの初戦で逆転サヨナラ負けを喫した中央学院は、夏も初戦敗退という結果に終わりました。

第3試合は慶応(北神奈川)vs中越(新潟)。
試合は2−1で慶応リードで迎えた7回に中越はヒットと相手守備のエラーから打者走者が一気にホームに還って同点。
その後も押し気味に進めるが逆転まであ至らず。

9回裏の慶応の攻撃も2アウト。
延長戦かと思われたが、ここから慶応が連打でサヨナラのチャンス。
ここで宮尾選手がセンター前へのサヨナラタイムリー。
慶応が苦しみながらも初戦を突破しました。
一方の中越は前回出場の一昨年、前々回出場の2015年に続いて3大会連続初戦サヨナラ負け。
こういう記録も何だかかわいそうですが、サヨナラ負けしていると言う事が接戦を戦っているという事ですから、後で誇れる記録にはなると思います。

明日は大会2日目。
第2試合で春夏連覇を狙う大阪桐蔭(北大阪)が登場。
相手は一昨年優勝校の作新学院(栃木)。
果たして作新学院が番狂わせを起こせるのか注目のカードですね。


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