ミッション:インポッシブル/フォールアウト

映画「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」を鑑賞しました。

この映画は、イーサン・ハント率いるスパイチームの活躍を描いた人気シリーズの第6弾。
複数のプルトニウムを盗んだ犯人をイーサンたちが追う作品。

ストーリーは、盗まれたプルトニウムを用いて、3つの都市を標的にした同時核爆発の計画が進められていることが判明する。
核爆発阻止のミッションを下されたイーサン・ハント(トム・クルーズ)率いるIMFチームは、犯人の手掛かりが名前だけという困難を強いられる。
タイムリミットが刻一刻と迫る中、イーサンの行動に不信感を抱くCIAが放った敏腕エージェントのウォーカー(ヘンリー・カヴィル)が現れる。

前作から3年。
もう6作目なんですね。
本当に息の長いシリーズです。
アクションシーンもさることながら、スパイ映画らしい騙し合い、意表をつく展開も随所に用意されていて、上映時間約2時間30分があっという間に感じる内容でした。

トム・クルーズは今年で56歳ですが、アクションシーンが過激になっている点は変わらず。
高度7620メートルからのダイビング、ヘリコプター同士の対決など、一歩間違えば死んでもおかしくないシーンの数々。
それをトム・クルーズは自ら身をもって演技をしているというのだから恐れ入ります。

上記の空中戦だけでなく地上戦でもバイクでパトカーの追手を振り切ろうとするシーンや、トイレでの格闘シーンなども見応えあり。
これだけ見せ場のオンパレードで惹きつける作品も、なかなかないと思います。

終盤のカシミールでの場面では、イーサンの元妻が登場します。
その妻がプルトニウムの解除を手伝おうとするシーンを見て、新たなハラハラドキドキの感覚を味わわせてくれますした。

もし、続編があるとするならばトム・クルーズは還暦近くなっている事でしょう。
その時は、どんなアクションシーンを演じて、私たちを驚かせてくれるのでしょうか?



この記事へのコメント

2018年09月01日 23:22
56歳といえば、渡辺いっけいさんや六角精児さん、豊川悦司さんと同い年ですよ。
なのに、あんなアクションをこなすなんて、恐るべしトム・クルーズ!
その若さの秘訣を是非知りたいですよ。
2018年09月02日 00:43
 >にゃむばななさん
56歳といえば、プロ野球では秋山幸二さんや伊東勤さんと同い年ですね。
本当に56歳で、あそこまでのアクションが出来るのは恐れ入ります。
自分も若さを秘訣を知りたいですよ。

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