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zoom RSS 小笠原投手がプロ初完封

<<   作成日時 : 2018/07/28 23:30   >>

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台風の影響で首都圏も悪天候でしたが、今日は東京ドームまでジャイアンツvsドラゴンズ戦を観戦しました。

昨日は山口俊投手のノーヒットノーランに沸いた東京ドーム。
連敗を脱出したジャイアンツは、この流れで再び連勝街道を進めるのか。
先発はジャイアンツ・菅野、ドラゴンズ・小笠原の東海大相模に先輩・後輩対決。
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試合は1回表にドラゴンズが1点を先制。
一方、その裏のジャイアンツも得点圏に走者を進めたが、その後は無得点。
その後は、両投手の投げ合いで1−0のまま、試合も後半へ。

6回表にドラゴンズは、二死一塁から藤井選手が初球のスライダーを打ってライトスタンドへ入る2ランで追加点。
8回にも4番・ビシエド選手にホームランが出てダメ押し。

ドラゴンズの先発・小笠原投手は3回以降はジャイアンツ打線をノーヒットに抑える好投。
9回裏もマウンドに上がり、ジャイアンツの中軸を三者凡退に抑えて試合終了。
小笠原投手がプロ初完封勝利を飾りました。
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小笠原投手は立ち上がりは不安定で、3回にもあわや危険球退場かと思われた頭部死球を与えましたが、4回以降は完璧な投球。
2年前にプロ初勝利を飾った東京ドームで、今度はプロ初完封。
しかも東海大相模の先輩である菅野投手に投げ勝っての完封勝利は格別でしょう。

一方の菅野投手は2つのホームランを打たれるなどエースとしては背信の投球。
プロ通算1,000投球回の記録に華を添える事が出来ませんでした。
山口投手が快挙を達成した翌日の試合だけに、繋げてほしかったです。

初回の失点はライトが捕るべきフライを、セカンドが深追いして捕ってしまい三塁走者のタッチアップを許してしまった。
そして2つのホームランはいずれも失投。
先週の広島での試合といい、今回といい、今季の菅野投手は、ここぞという場面で打たれているのが目につきます。

あと、試合前から違和感しかなかったのがジャイアンツの打順。
昨日の試合で3安打を記録した重信選手、今日が誕生日の亀井選手がスタメンから外され、代わった起用されたのが1番・陽、5番・長野。
出塁率が3割に届かず、ここ数試合当たりのない選手を1番で起用したのも不可解だし、得点圏で絶望的に弱い選手を5番で起用した事については、球場に来ていた多くの人が納得できなかった事でしょう。
実際に陽選手、長野選手ともにノーヒット。
相手投手が左投手だからと言って右打者ばかり並べるのは効果がない事に、ベンチはいつになったら気づくのでしょうか。

明日は3連戦の3戦目。
ジャイアンツの予告先発は、高卒2年目の高田投手がプロ初登板初先発。
2軍でもいい投球を続けているだけに、大観衆が見つめる1軍のマウンドで、どこまで投げる事が出来るか観てみたいです。

最後に球場グルメを。
今日、球場で昼食として食べたのが、高橋監督プロデュースの弁当。

ステーキ、焼き鳥、鶏そぼろ、メンチカツなど肉中心の弁当。
値段も2,000円と、他の弁当よりも高めです。
なかなかボリュームがあって、全部食べきるのにも時間がかかりました。

この弁当を食べると、当分肉は食べなくていいかなと思ってしまう程、肉にありつける事ができますw
あと、デザートのフルーツ餅も、結構いけていました。
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