FREE TIME

アクセスカウンタ

zoom RSS ロシアW杯 フランスが優勝

<<   作成日時 : 2018/07/16 08:31   >>

トラックバック 0 / コメント 2

ロシアW杯決勝。
フランスがクロアチアに4−2で勝って20年ぶり2度目の優勝を飾りました。

試合は、クロアチアが前線からプレスを仕掛け、フランス相手にペースを握る展開。
しかし、押されていたフランスが、前半18分にFKのボールが相手オウンゴールを誘い先取点をゲット。

一方のクロアチアもすぐに同点に追いつくが、38分にVAR判定からハンドが認められてフランスにPKを与えてしまい、そのPKを決められて、フランスが再び勝ち越し。
前半はフランスがシュート数1本ながら2点を取るというラッキーな形で前半終了。

後半もクロアチアが主導権を握る展開。
しかし、フランスがカウンターを起点に2点を追加して4−1と3点差に広げる。
クロアチアは相手GKのミスから1点を返したものの、その後は得点を奪えないまま試合終了。

フランスが4−2でクロアチアに勝利して、1998年にフランスW杯以来20年ぶり2回目となるW杯制覇。
フランスのデシャン監督は、20年前は選手として、今回は監督としてW杯優勝を経験する事になりました。

日本時間の深夜0時キックオフ。
今日は祝日でよかったです。

前半はクロアチアがボールを支配し、フランスは防戦一方だったけど、相手オウンゴールで先取点を挙げてから、終始、フランスに風が向いていましたね。
やはり、決勝戦ともなると先取点が試合の行方を左右しますよね。

この試合でもポゼッションよりカウンターの威力を感じる試合でした。
ボール支配率はクロアチアが上回っていたけど、勝ったのはフランス。
特に後半のカウンターを起点とした速攻で取った2点は見事でした。
これからは、フランスやベルギーのようなカウンターをベースにしたスタイルが主流となっていきそうです。
特にW杯のように夏に開催される大会においては。

敗れはしたけどクロアチアも立派な準優勝。
1次リーグを3戦全勝で突破し、決勝トーナメントでも初戦から準決勝まで全て延長戦。
延長戦は30分なので、それを3試合戦ったと言う事は、実質フランスよりも1試合多く戦ったという事。
そんな過酷な日程をモノともしなかった運動量は、実に驚異的でした。

フランス2回目の優勝おめでとうございます。
若い選手も多いので、4年後は更なる強いフランスが見られるでしょうね。
その前に2年後も東京五輪で、エムバペ選手が出てくれたら最高です。



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。
やはりフランスでしたね。クロアチアに優勝してほしかったですが、フランスが最後まで強かったですね。戦術の徹底もありましたし、エムバペに象徴されるように、個の力がしっかりしていました。まさしく優勝に値するチームでした。

これでロシア大会も終了という事で、大変お疲れ様でした。ようやく日常に戻れます。
また引き続き、レッズの方でよろしくお願い致します。
うえ
URL
2018/07/16 11:04
 >うえさん
こんばんは。
やはり下馬評通り、フランスの優勝でしたね。
エムバペは、まだ19歳というのだから恐れ入ります。

これで、ロシアW杯も幕を閉じました。
明後日からJリーグが再開するので、レッズの勝利の為に一緒にサポートして参りましょう。
FREE TIME
2018/07/16 21:39

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
ロシアW杯 フランスが優勝 FREE TIME/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる