FREE TIME

アクセスカウンタ

zoom RSS 京セラドームで花火大会

<<   作成日時 : 2018/07/13 23:35   >>

トラックバック 0 / コメント 0

今日から2018年プロ野球オールスターゲームが開催。
第1戦は京セラドームにてプレーボール。

ここまでの対戦成績はパ・リーグの82勝78敗11分け。
昨年はパ・リーグの2連勝でしたが、今年はどうなるのでしょうか。
先発は全パ・菊池、全セ・松坂の両投手。

試合は初回に後攻の全パが秋山選手の先頭打者ホームランでいきなり先制。
秋山選手に昨年に続き第1戦で先頭打者ホームランを記録。(先攻と後攻の違うはあるが)
その後も全パは松坂投手に襲い掛かり、吉田正尚選手のタイムリーと、森知哉選手の3ランで一挙5点。
全セの先発・松坂投手は、久しぶりのオールスターだったが、1イニングのみ投げてホームラン2本を浴びる5失点の大乱調。

しかし、全セも2回に鈴木誠也選手と宮崎選手の2本のホームランで3点を返して、3回には筒香選手に2ランホームランが出て、たちまち5−5の同点に。
そして、試合は中盤へ。

6回に全パは全セの3番手・ガルシア投手から2本のタイムリーヒットで2点を取って勝ち越し。
一方の全せも8回に1点を返して、全パが7−6と1点リードのまま最終回へ。
9回のマウンドには、今年からバファローズに移籍した増井投手が登場。

その増井投手は、簡単に2アウトを取って、迎える打者は小林選手。
この小林選手が打った快心の当たりは、あと少しで同点ホームランというフェンス直撃の二塁打。
これで一打同点となったが、増井投手が後続を抑えて試合終了。

ホームラン5本が乱れ飛んだドーム球場での花火大会は全パが7−6で勝利。
MVPには森知哉選手が選ばれました。

先発投手部門のファン投票1位で選出された松坂投手。
日本でのオールスターは実に12年ぶりとの事。
交流戦最終戦でケガで登板回避してから、1度も試合で投げていなかったので不安はあったのですが、その不安は現実になってしまいましたね。

古巣・ライオンズに在籍する2人の選手にホームランを打たれるなど1回5失点。
せめて、もう1イニング投げる姿を見たかったです。

この試合で1番印象に残ったシーンはと言うと、9回表に出た小林選手の二塁打。
あとちょっとで同点ホームランだったのにね。
左中間が浅い東京ドームだったらホームランだったかもしれませんね。

ジャイアンツでは無能なヘッドコーチやバッテリーコーチにパワハラまがいの事をされているようですが、小林選手なら、この苦境を乗り越える力があると信じています。

明日は、熊本県のリブワーク藤崎台球場で第2戦が行われます。
先発は全セ・菅野、全パ・岸の両投手。
震災から2年経過した熊本。
まだ震災の爪痕が、あちらこちらで残っているかと思いますが、熊本のファンを沸かせるプレーを選手達には見せてほしいです。


amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 埼玉西武ライオンズ 森友哉 ジャガード フェイスタオル - - の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
京セラドームで花火大会 FREE TIME/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる