映画「パシフィック・リム:アップライジング」

映画「パシフィック・リム:アップライジング」を鑑賞しました。

この映画は、2013年に公開されたSFアクション『パシフィック・リム』のシリーズ第2弾。
平穏を取り戻した地球に進化したKAIJUが再び出現し、人類と激闘を繰り広げる作品。

ストーリーは、巨大兵器イェーガーを駆使する人類とKAIJUたちとの激闘から10年。
今は亡き英雄ペントコストの息子でイェーガー・パイロットとしての活躍を期待されていたジェイクは、環太平洋防衛軍(PPDC)を去って違法なイェーガーのパーツ売買を行っていた。
だが、戦地からイェーガーのパーツを盗んでいたアマーラと共に逮捕され、PPDCのパイロット養成施設へ送られる。
そこで彼は義姉のマコ(菊地凛子)に命じられ、イェーガー・パイロットの候補生の教官を務めることになる。

前作から5年。
今回も日本人の俳優が登場する事もあるので劇場で鑑賞してみる事にしました。

全体的な感想としては前半と後半とで違う作品を観ているような感じでした。
前半はKAIJUが、なかなか出て来ないし、中国人の男が目立っていたし。
そしてマコが、あっさり死んでしまったし・・・。

後半は舞台を日本に移しての戦い。
ここに来て、ようやく「パシフィック・リム」らしくなったきたかなと思えてきました。
戦闘シーンに限っては、普通に楽しんで観る事が出来ました。

ただ東京でKAIJUが大暴れして人々が逃げ回るシーンを見ていて、一体、東京の何処なんだろうと思う程に見覚えのない建物ばかり(爆)
それに東京から見える富士山は、あんなに大きくは見えません。

前作と比較して「何かが違う」と感じる部分が多かった今回の「パシフィック・リム」。
今、こうしてレビューを書いていても、自分の中では「何かが違う」作品だったかな・・・。


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この記事へのコメント

2018年04月30日 23:14
やはりギレルモ・デル・トロのような「ヲタク魂」がないのが一番の要因なんでしょうね。
観客が求めているものは何なのか。ギレルモ・デル・トロが描いたものは何なのか。
そこらへんが分かったつもりの人間が作ったような作品に成り下がってましたね。残念でした。
2018年05月01日 23:13
 >にゃむばななさん
こんばんは。
本当に前作とは別物になってしまいましたね。
残念な作品でした。 

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