第90回センバツ高校野球大会の組み合わせが決定

3月23日から甲子園球場で行われる第90回センバツ高校野球大会の組み合わせが決定。
初戦から好カードが多く楽しみな試合が増えそうです。

1回戦、2回戦の対戦カードは以下の通り。
第1日(23日)
第1試合 東筑(福岡)-聖光学院(福島)
第2試合 英明(香川)-国学院栃木(栃木)
第3試合 明秀日立(茨城)-瀬戸内(広島)

第2日(24日)
第1試合 由利工(秋田)-日大三(東京)
第2試合 静岡(静岡)-駒大苫小牧(北海道)
第3試合 日本航空石川(石川)-膳所(滋賀)

第3日(25日)
第1試合 明徳義塾(高知)-中央学院(千葉)
第2試合 富山商(富山)-智弁和歌山(和歌山)
第3試合 智弁学園(奈良)-日大山形(山形)

第4日(26日)
第1試合 下関国際(山口)-創成館(長崎)
第2試合 大阪桐蔭(大阪)-伊万里(佐賀)
第3試合 花巻東(岩手)-東邦(愛知)

第5日(27日)
第1試合 東筑(福岡)・聖光学院(福島)の勝者-東海大相模(神奈川)
第2試合 英明(香川)・国学院栃木(栃木)の勝者-延岡学園(宮崎)
第3試合 明秀日立(茨城)・瀬戸内(広島)の勝者-高知(高知)

第6日(28日)
第1試合 彦根東(滋賀)-慶応(神奈川)
第2試合 乙訓(京都)-おかやま山陽(岡山)
第3試合 松山聖陵(愛媛)-近江(滋賀)

第7日(29日)
第1試合 星稜(石川)-富島(宮崎)
第2試合 由利工(秋田)・日大三(東京)の勝者-三重(三重)
第3試合から3回戦に

選手宣誓は瀬戸内・新保主将が務めます。
人前で緊張するかと思いますが、堂々とした宣誓を観衆の前で披露してほしいです。4

史上3校目の春連覇を狙う大阪桐蔭の初戦の相手は21世紀枠で出場する伊万里と。
春夏通じて初出場の伊万里にとっては、甲子園最初の試合の相手はとんでもないところと当たってしまいましたね。
今年の大阪桐蔭はドラフト候補を多数擁するタレント集団。
そんな相手と対戦できるのだから伊万里には絶好の機会だと思いますよ。

全体的に見ると、昨秋の明治神宮大会を制した明徳義塾のブロックには各地方の優勝校(明治神宮大会出場校)が集まっていますね。
その明徳義塾の初戦の相手は、関東大会の優勝校で、昨秋の明治神宮大会でも対戦した中央学院。
明治神宮では明徳義塾が勝っているので、中央学院にとってはリベンジするチャンスです。

今年の冬はとてつもなく寒かったけど、最近は暖かくなってきて本格的な春の訪れを感じます。
「春はセンバツから」という言葉があるように球春到来が近づいてきています。
今年は記念大会で例年より4校多い36校が出場。
果たして今年はどの高校が紫紺の優勝旗を手にするのか。
早くもセンバツ開幕が待ち遠しいです。



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