東日本大震災から7年

今日は3月11日。
東日本大震災から7年が経過します。
もう7年経過したと見るべきか、まだ7年しか経過していないと見るべきか。
感じ方は人それぞれですね。

今年の3月11日は日曜日。
各TV局も震災関連の番組の編成。
地震が起きた14時46分前はテレビ東京以外の局が全て震災関連。

発生時刻になると東京の国立劇場で行われている「東日本大震災七周年追悼式」か、被災地の現在の様子を中継していました。
自分はNHKで中継していた追悼式を見ていました。

報道によると東日本大震災による犠牲者、行方不明者。
そして、仮設住宅での孤独死など震災関連による犠牲者は2万2,000人以上との事。
この数字を見て、まだ復興などという言葉は口に出せないという事を痛感します。

今年で7年経過した東日本大震災。
当時小学1年生だった子は中学生になり、中学1年生だった子は、今年で20歳になります。
こういったところからも時の流れというものを感じてしまいます。

2011年3月11日。
日本人にとっては忘れる事がない1日の1つでしょう。
自分も震災当時は東京にいましたが、東京でも震度5強を計測し命の危険も感じました。
まだ震災の復興には道半ば。
被災者は被災地から立ち上がろうとしているのだから、私も微力ながら何かの力になってあげたいです。

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